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(無題)

 投稿者:流浪人  投稿日:2018年 8月 3日(金)17時18分25秒
  あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師等の広告に関する検討会
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-isei_547242.html

未だに議事録が載りませんなぁ。

手っ取り早いのは、あん摩マッサージ指圧師以外による療術は全て無資格無免許である旨を
他の文言より大きい文字で最初に記載する広告義務ではないでしょうか?

例示すると『無資格マッサージ』や『無免許整体』などを無資格療術業者が広告してもよい事にすれば問題は減りそうな気もします。

そうすれば、本来の国家資格者が看板を変更する必要がありません。如何でしょうか?

みなさんどう思われますか?
 
 

(無題)

 投稿者:流浪人  投稿日:2018年 4月30日(月)11時39分29秒
  近所の整骨院が潰れました。

閉院後に来た患者さんに聞いた情報を総合すると、
・最近は一部負担金より窓口徴収を安くしていた。
・領収書が健保負担額で支払金額より少ないと指摘されると乱暴な言葉遣いで恫喝。
・同意も初回だけの診察で同意を戴いた事にして継続していた。
・生活保護の施術も症状がない慰安目的。
・施術中の写真、効能など違法チラシが県に届けられたのが昨年。(私じゃありません)

ある日、ある曜日の午後休診が続いているのを発見。
以前からスパイされたり料金体系やら広告の文言やらの真似を度々されていたので、
また、ウチの真似で午後休診で養成校教員か!と思いきや、
カルチャーセンターでの民間○○体操の指導者補助と聞いてズッコケたのも昨年。(笑)

閉院寸前は色々と強がりを言ってたようですが、無資格者雇用も長期に渡っていたので、
前院長時代も含めた不正の証拠隠滅のための閉院と感じました。
 

(無題)

 投稿者:流浪人  投稿日:2018年 4月30日(月)10時06分45秒
  カナダの鍼灸師は漢方薬処方ができるそうです。ちなみに大卒が必要です。
日本でも鍼灸師と薬種を取得して実質の処方をしてる方がおりますけど、
そういう形で必要な国家資格を取得したらOK 的なものを作ればよいと思います。
今、できる最短ルートとしては、あはき柔の三療柔所持者を東洋療法師にして、
サリチル酸など限定的な外用薬の処方権を付与するとか…

ってこれ、気を付けないと以前の
「鍼灸医師→院前期で養成だ!→柔整理論を院で教授→医師だから柔整業務可だ!」
と、大学院の意味を蔑ろにした夢物語の垂れ流しになりますな。(笑)
 

(無題)

 投稿者:黄金医丸  投稿日:2018年 4月 9日(月)10時16分1秒
  製薬会社の利権はすごいですよ。
医道の日本に書いてあった話ですが
昭和の末期には薬を売りたくて
柔整師にもサリチル酸系の湿布や塗り薬など
一部の処方箋を書かせる権限を
今すぐ与えろと騒いでいたそうですから。
さすがに医師会が必死でストップかけて
ギリギリのところで実現を食い止めたけど。
それがまた昨年あたりから蒸し返そうとしているみたいですよ。
 

re:愛読者 先生

 投稿者:流浪人  投稿日:2018年 1月20日(土)10時46分3秒
  手順がある以上、実現する可能性はあると思います。
ただ、医師会その他の業界団体の抵抗等々に勝てるかどうかは疑問です。限りなくゼロでしょう。
それに、万が一にも実現したとしても外用薬(湿布)の処方権のみで健保ではできないと思います。

凄まじい未来憶測ですが、100年後くらい先だと、それなりのレベルでないと残っていないでしょう。
ですから、柔道整復師という資格が現状の健康産業から医療に戻っておれば残っているでしょうし、
残っておれば実現しているかも知れません。
ただ、その時は鍼灸師の漢方薬処方なんてのも実現している『かも』しれませんね。
 

(無題)

 投稿者:愛読者  投稿日:2018年 1月19日(金)10時00分58秒
  流浪人先生ありがとうございました。
ただ、立法化と医師会については可能性がないような気がします。「処方箋発行」について。
湿布についてはどうでもいいです。
 

(無題)

 投稿者:流浪人  投稿日:2018年 1月18日(木)01時44分32秒
  国民が選んだ国会議員が法律を作り国会で採択し発効されて制度が始まります。

多額の政治献金が可能な製薬業界団体がその潤沢な資金を元手に、国会議員に請願して法律が作られて国会で採択されれば、
医師以外にも処方箋発行が可能になるでしょう。

そういう事を言ってるのだと理解しました。

また、柔整で湿布を出せる状態になった時のために薬理学をカリキュラムに入れている専修学校があります。
だから、最終的にそうなると思います。

ただ、医師会を抑えられるかどうかが疑問ですけどね。・・・って意味です。
 

処方箋

 投稿者:愛読者  投稿日:2017年11月24日(金)09時54分12秒
  処方箋発行の権限は製薬業界団体が与えるものですか?
医師以外の者が処方箋を発行することができるのですか?
どなたか教えてください。
 

(無題)

 投稿者:流浪人  投稿日:2017年11月23日(木)10時17分1秒
  >製薬業界団体が柔整に処方箋発行権限を与えようとしています。

それ、初耳です。一部の柔整養成校では薬理学の授業をやってますよ。
健保としての扱いはともかく、そうなっていくでしょうね。
 

(無題)

 投稿者:ととのは  投稿日:2017年11月12日(日)03時20分40秒
  >特命さん

結局は医者には勝てないんですよ。
医者というよか製薬会社ですね。
製薬業界団体が柔整に処方箋発行権限を与えようとしています。
化学の知識のない柔整にどういう根拠で権限を与えるのか。
全くどんどん変わって行きますよ。ため息です。
 

口伝書

 投稿者:特命  投稿日:2017年10月15日(日)15時01分16秒
  その中で誰かの書いた事について、
「○○●と書いてあるが、これは違うだろう。というのは□□◆だから」みたいな事も発生するでしょう。
そこで、言われた事に怒らず、言う方もどのような理由なのかをはっきりと述べて欲しいのです。
それを議論することで物事は進歩するのです。

掲示板の時代で誰かを言葉で打ち負かせることが当然のようになったと思います。
SNSの浸透によって連絡の取りたい人としか話さなくなったと思います。

論理とは主張+根拠の形で述べて、その根拠について話し合う事が議論と言います。
議論とはお互いの冷静な話し合いの中で、新しい認識を作り上げるものなのです。誰かを打ち負かすものではありません。

例を挙げてみると、
無資格者が免許を要らないという根拠(理由)が昭和33年の最高裁判決ですが、もっと深く広く考えれば今の状態は違法ですか?
それは何故ですか? 「もっと深く広く」は何を指しますか?

同様に、局所の疼痛でも構いません。任意の症例を取り上げて、その臨床経験を基礎医学知識に立ち戻って書いて発表して頂きたいのです。
法律で療術や柔整の問題点を法知識から書き連ねるのと同じ事です。口頭が嫌なのであれば、文章と言う形をとっても構いません。
発表先は学会があれば良いですが、無ければ都道府県マッサージ師会もあるでしょうし、各市町村でもそんな場があると思います。
本来であれば、学術の形式に従って書くべきなのでしょうが、それではこの先の状態には間に合わなくなるでしょう。
予測ですが…というか既定路線になるかもですが、このまま行くと「あん摩マッサージ指圧師」は形骸化して消えると思ってます。
その時にみなさんの文章の力が業界を救う事になると思います。
 

お願い

 投稿者:特命  投稿日:2017年10月15日(日)14時46分18秒
  今、私は臨床の傍ら、大学院で研究指導を受けながら学位論文を書いております。

そんな中、研究で文献を google scholar や CiNii などで漁り始めると、どんどんマッサージと鍼灸についての文献が出てきます。
ただ、筆者は鍼灸師のみならず医師などです。

・・・しかし、マッサージ。
あん摩マッサージ指圧師でなく、PTや看護師、アロマやらが論文書いてらっしゃいます。
それもそれなりに基礎医学に沿っての基礎研究です。

本来であれば、我々がしておかなければならない、我々でもできたはずの研究を他職種がやっている。
あん摩マッサージ指圧師は「団体を作って会費徴収して、これまで一体、何をしてきたのか」という思いでいっぱいになります。
加入率の低さも問題なのかも知れませんが、検索をかけるたびに身体が怒りで打ち震えます。

古参の施術師の方々にお願いしたいのですが、健保や介保、療術、柔整など行政への対策は必要だと思います。
ただ、それらに目を向けるのと同様に、自分の足元の学術も見直して戴けないでしょうか。
疾患鑑別などの臨床技術も必要ですが、治効機序(効果の理由)なども考えている事を書き残して戴きたいのです。
 

今思うこと

 投稿者:小日  投稿日:2017年 7月22日(土)17時05分44秒
  ご冥福をお祈りいたします。

業界が足の引っ張り合いではなく
健全に発展していくことを祈ります。
 

パブリシティの記事です

 投稿者:サイトウ  投稿日:2016年11月 8日(火)21時48分38秒
  東京新聞は寄付金で記事を書くのが好きみたいです。
こういう記事は、整形、柔道、整体のどれかが
新聞屋に頼み込んで書いた記事と思われます。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016102501001856.html

 

違法のハズですよね

 投稿者:愛読者  投稿日:2016年10月27日(木)09時31分10秒
  先月テレビで「Drストレッチ」という新商売について放送されてました。一流?アスリートが引退後の仕事、経験や技術?はあるが公的資格はない。

また、ウーバータクシーや民泊についての放送も多い。何もかも「白タク化」している。

「士業法」も大変らしい、「過払い金返還」や「肝炎の補償」など、弁護士、司法書士というより何か怪しい仕事のように思えるTVのCMが毎日流れている。

「資格さえあれば」というのは昔話になったようです。
 

(無題)

 投稿者:流浪人  投稿日:2016年 7月 8日(金)23時24分11秒
  http://www.mhlw.go.jp/toukei_hakusho/hakusho/kousei/1965/dl/06.pdf
厚生白書,厚生省,昭和40年,58p.

「このほか,いわゆる医業類似行為を業とすることは原則として禁止されているが,22年以前に医業類似行為を業としていた者で23年3月までに所定の届出をした者については現在終身この業務を継続することが認められており,さらに22年以前に医業類似行為を業としていた者のうち23年3月までにやむを得ない事由により届出をすることができなかつた者についても,39年9月から40年3月までの間に都道府県知事に届出をすることを条件として救済措置が講ぜられた」

現在の療術士は全て違法のハズ。
 

re:療術者

 投稿者:流浪人  投稿日:2016年 5月25日(水)20時37分18秒
  つ余命77号  

re:療術者

 投稿者:川崎  投稿日:2016年 5月25日(水)13時36分2秒
  裁判以外の場では、官僚も民間も勝手な解釈で話が進んでいます。
健康保険法、医療法でもアハキは医療提供機関であります。
身分は、施術師です。
療術業に関してはさらに調べれば、アハキ師以外の身分、無資格者と理解できます。
参考に以下、添付いたしました。
カリカリしますが、我慢の時ですかね。
かわさき



最高裁判所判例 昭和35年1月27日 昭和29(あ)2990
医業類似行為は「法的な資格制度のあるもの」、「法的な資格制度のないもの」の2種類に分類される。[2] [3]
法的な資格制度のあるもの
明治時代以降、公認されたもの以外の医業類似行為を直接規制する統一的な法令は長い間存在せず、軽犯罪法の前身である警察犯処罰令(明治44年内務省令第16号)2条18号により「病者ニ対シ禁厭、祈禱、符呪等ヲ為シ又ハ神符、神水等ヲ与ヘ医療ヲ妨ケタル者」に対して刑罰を科していたに過ぎなかった。そして、警察犯処罰令の対象とならない行為については、国家として明確な取締方針を採っておらず、府県令に委ねる方針を採っていた。
そのため、地域により取締の対象になったりならなかったりするという問題があったところ、昭和22年に「あん摩、はり、きゆう、柔道整復等営業法」が制定された。この法律によりあん摩マツサージ指圧師、鍼灸師,柔道整復師は明確に免許制となり、その他の医業類似行為についてはこの法律の公布の際(昭和22年)引き続き3箇月以上業としていた者であって第19条第1項の規定による届出をしていれば継続して業とすることができた。しかしながら、昭和39年に「あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律」(昭和39年法律第120号)が制定され、第19条第1項は削除された。このように届け出による医業類似行為は経過措置であり、現在は新規に業とすることはできない。(あはき法第12条の2)
法的な資格制度のないもの
前2項に該当しない、免許を要せず届け出もない医業類似行為。法律で定義されているわけでないが、判例を元に「疾病の治療又は保健の目的を持ってする行為であって、医師や法令で資格の認められた医業類似行為者[要出典]が、その業としてする行為以外のもの」とされている。
 

療術業

 投稿者:愛読者  投稿日:2016年 5月25日(水)13時20分0秒
  総務・経産省から「経済センサス活動調査」が届いたが、我々は「療術業」の中の施術所に分類され、無免許は「その他の療術業」。無免許と同格に扱われている。

まだ酷いのが、損保代表の東京海上。我々は(療術業)の「カイロ、整体、リフルク・・」になており、鍼灸マの文字はなかった。
社長宛てに抗議文を送りたい気持ちです。
 

re: ahaki先生

 投稿者:流浪人  投稿日:2016年 5月24日(火)09時43分58秒
  厚労省のあはき療養費部会で面白い話が上がってきてますよ。
下にURLがあるので、議事録をご覧ください。
 

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