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湯の花温泉ホテル

 投稿者:劉邦  投稿日:2006年 3月29日(水)12時45分54秒
  通報 編集済
  地名(温泉名)/ 湯の花沢
住所/ 神奈川県足柄下郡箱根町湯の花高原

名称/ 箱根湯の花温泉ホテル (プリンス系)

電話/ 0460-3-5111
交通/ 東海道新幹線小田原駅からタクシーで40分(約\7,000)、伊豆箱根バスで45分(芦の湯バス停下車)。
    小田急ロマンスカー箱根湯本駅からタクシーで25分(約\5,000)、伊豆箱根バスで30分(芦の湯バス停下車)。
    東海道新幹線三島駅からタクシーで55分(約\8,000)。※芦の湯バス停からホテル送迎車で5分(2km)。

動機/ 芦之湯のとある温泉に行った時、さらに駒ヶ岳を上に登る道があり、気になっていたのだが、そこに湯の花沢温泉というのがあることを後で知り、インターネットで調べると秘湯なのだと言う。更にインターネットで検索すると芦之湯のように白濁&エメラルドグリーンの色で興味がわき、更に箱根で最も標高の高い露天風呂とか、秘湯とかいう情報に胸を踊らせられた。

風呂/ 内湯 男1女1
    露天 1(こちらがにごり湯)

湯質/ △× 消毒・循環・加熱 有り。
    内湯は、透明。これは沢湧泉つまり湧き水を沸かしているもの。(こちらは×)
    露天は、白濁エメラルドグリーン(というよりは薄水色)の単純硫黄温泉。(湯の花沢温泉。ただ消毒は検査の時とかたまにらしい。弱酸性低張性高温泉。52・2度。pH5・67。)
    硫黄臭以外に何か焦げ臭い匂い(焦げたお煎餅臭)を感じる。(これは飲泉の時もそう)
    入浴場所によって湯質が異なる。注がれている所のほうが良い。
    内側から緩み開放系の湯。特に筋肉の緊張場所を緩ませる。
    なお、ここのにごり湯はこのホテルのみの活用であるが、この湯の花沢温泉からは様々な旅館、別荘(!)にも給湯しており、2005年の台風での箱根温泉がほとんどダメージを受けたというのは、湯の花沢の湯がストップしたことが大きな理由らしい。
温泉力/△
接待/ ◎ (さすがプリンス系)
周囲/ ○
自然度/○△
イヤシロチ?/○
金額/ ×1625円。(午後1時から入浴可)
連泊希望(湯治etc.)日数/ △(お湯目的でなく。湯は下の芦之湯のとある温泉を活用するとして。)
総合評価/ △ 箱根秘湯を味わいたい方は一度は行ってみるのも良いだろう。
 
 
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