teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


5日の講演会の感想

 投稿者:佐々木和二メール  投稿日:2007年 6月 6日(水)09時49分52秒
  講演者の主張したいことは分かる。訳本の販売を意図していることもわかる。2時間ではやや不足であったかも知れない。しかし、講演者の主張の結論は通常最後に述べられるものである。講演資料の「最後の5枚のPP」については触れていなかった。講演者はきちんと主張すべきである。
 来場の聴衆との質問・回答のやり取りはかみ合っていなかった。聴衆の中では「1000円」を払ってきた人もいる。開催者はなにを意図していたのであろうか。国内の上下水道部門の行政組織は最近の行財政改革の動きで相当変容してきている。開催者の意図はなにか。水道事業の民営化反対なのか。国内問題なのか。国際問題なのか。行財政改革の理解を深めるためなのか。
 最後に小生の理解していることについて述べる。1990年前後にソ連が消滅して、「アメリカを主とする軍事費の使い道がなくなり」、今後は環境問題に取り組むことになった。92年の「リオサミット」後は水道・下水道の整備を行うか、河川・海洋の水質汚濁問題の対策を行うことにしたわけである。その後、インフラの整備は主として日本やアメリカが行ってきた。次に水道料金の徴収業務をどうするかという問題について、世界の水道民営化業務の大手が触手を伸ばしてきたのであろうか。要するに「インフラ整備や維持管理業務」を行う意図はなく、「水道料金の徴収業務」のみを行いたいということであろう。
 それにしても、開催者・講演者は来場者の期待や理解を深めることにもっと工夫をすべきである。小生は30分後には「イライラ感に襲われ、途中退席しようかと」。
 
 

会員の皆様に

 投稿者:赤井仁志メール  投稿日:2006年 2月12日(日)21時33分15秒
  会員の皆様、講習会、見学会等がありましたら、書き込んでPRしてください。

http://www.geocities.jp/pe_tohoku/index.html

 

レンタル掲示板
/1