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日本には世界に類のない国民皆保険制度があります、これはサービス提供側である我々のためではないのです、サービスを受けるユーザーつまり患者さんのためのものです。
なかにはめちゃくちゃな請求をするサービス提供者もいると思います、こういうやからには何らかの規制をかけなくてはならないと思います、こういう人は社会倫理にかける方と思いますが。
医療はボランテア仕事ですから、金儲けなんて到底出来ない仕事と思います、だからサービス提供者側がそれなりの生活を安心してできるように健康保険制度で保障していただき、安心してサービスを提供することが、しいては提供を受ける側にも大きな利益になると思います。
当然師会を一つにまとめて、サービスの一元化をするべきでしょう、どの鍼灸師さんに治療を受けても一定以上のレベルのサービス、技術の提供を受けられることです、それには日々技術の研鑽が当然必要と思います。
具体的には認定制度と言うことになるのでしょうか、しかし開業鍼灸師さんは、技術が低ければ、自然淘汰されると思います。
不正請求に対する処罰が甘いと言う現実はありますが、不正請求を少なくするには、償還払いにするしかないと思いますが、そうすると患者さんの利便性は悪くなるので難しいところです。
日本では、お上が一度与えたお墨付きは取り上げられるようなことはまずありません、反対になかなか、お墨付けはいただけません、ましてはせっかくくれると言うときに断ればなおさらです。
患者さんの利便性をよくすることが強いては我々のためになると思いますが、とにかく師会を一つにまとめることです!保険で治療を受けるか自費で受けるかの選択権は我々ではなく患者さん側にあります、だからこそ我々が窓口を広く開けておく必要があります。
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