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皆様 こんばんは
現状は良い団体はないということですか・・・
残念です。
私は師会の金にまつわる黒い噂をきき、
すぐ脱会したため、業界の内情や保険のことに
詳しくありません。信頼できる団体があれば、
入会したい思っておりましたが・・・
開業している人だけでなく、勤務している人のことも
考えている団体、保険の取り扱いだけではなく
我々にたいする評価をたかめてくれるような
活動をしてくれる団体があればいいんですけど。
川崎先生がおっしゃってる屋上屋を架すとは
鍼灸認定医制度のことなんでしょうか?
間違ってましたら申し訳ありません。
努力するのは技術者として当然のことですがそれは
あくまで個人の考えでやることで、学会に5年でなければ鍼灸師
でないみたいな考え方では、じゃあ何のための国家資格
なんだろうと個人的には思ってしまいます。
保険に関しては、ことの善悪は別として、
柔整が不正と言われながら、保険の取り扱いで不利にならなかった
のは政治力だと思います。
政治の世界では正論よりも数や金のほうが
優先されるんだろうと思っています。
鍼灸の評価とは別枠で考える必要があるような気がします。
鍼灸の評価については、現在アメリカでは大統領が全米の
専門家を招集し推進していることからわかるように、
鍼灸にたいする期待のほどがわかります。
ですから評価してるというより、すごく期待している
と言う感じなんでしょうか、この流れはいづれ日本にも
浸透してくると思っています。
理想論ですが、不正のない行動力のある団体ができ、
保険の推進と鍼灸師への評価を高める活動をし、
開業鍼灸師も勤務鍼灸師も集まるようにれば
一番なんでしょうけど
まとまりもなく、具体的でもない意見で申し訳ありません。
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