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これまで沢山のご意見を拝読させていただきました。
多くの方がそれぞれに思いを抱いておられます。
基本は何か、どのレベルか。
大事なのはその辺の確認、認識です。
せっかく良い方向に保険取り扱いを実現したのに
審査会でめちゃくちゃな請求を目にすると頭に来ます。
お金だけのために保険鍼灸治療を一般化しろと叫んでいるヒトもおられます。
下心のなかで、お前が内閣府へ交渉しろと言われて担当者と意見をすりあわせもしました。
しかし、医師、歯科医師でも沢山おられます。
不純なやからです。
しかし、マイナスの側面は無視するしか有りません。
何故なら、人間の集まりであり、必ず不出来な事態は生じます。
国家資格を有した施術者が正当に評価されて社会に貢献できる環境を
確立することが一番大切なことです。
特殊な治療、特定の人に改めて許可を受けなければならない、
国家資格者、有資格者が屋上屋の許認可を受けないと医療と認められない、
この現状を改革しなければなりません。
医師法よりも早く、アハキの身分法アハキ師法は成立しています。
雑音混じりの中、ぶれずに、運動しなければなりません。
昭和35年までは、ヒステリー、高血圧も対象疾患でした。
療養費支給基準書に明記されております。
昭和36年から消えました。
可能性は何処にあるのか。
共有出来る認識か、ご意見ください。
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