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次は…

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2009年 6月17日(水)20時37分13秒
  次は、同じく宮ノ下温泉の「富士屋ホテル」について、いよいよ投稿する。
同稿にもあるように「金運」も付くホテルであるし、何しろ旧御用邸の菊華荘は良い。
今日は他の校正仕事と日記も優先させたい為、ここにはアップロードする時間が無いと思うので書かせて戴いた。
楽しみして戴きたい。
 
 

箱根 宮ノ下温泉 「太閤湯」

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2009年 6月15日(月)17時49分45秒
  (ここもデータ紛失の所の一つである。
 現在では天山湯治郷などが日帰り浴場では有名であるが、古くを知る人はここが箱根を代表とする公衆浴場である事は著名。
 その為、データ紛失でも以下掲げたが、湯質などいつの日か再度訪れ調べられる機会があったらと願う。)

地名(温泉名)/ 箱根 宮ノ下温泉
住所/神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下223

名称/ 太閤湯

電話/0460-2-4756
交通/小田原厚木道路または西湘バイパス箱根口ICから国道1号線を箱根方面へ向かい、箱根湯本を過ぎ、芦ノ湖方面と仙石原方面に分かれる宮ノ下の交差点のすぐ手前、右側。
鉄道を利用する場合は箱根登山鉄道の宮ノ下駅から徒歩5分。
 駐車場6台

動機/ 以前より、ここ太閤湯という共同浴場の評判を聞いていたため。

宿の簡単な説明/ 箱根の伝統的共同湯の代表格。
         国道1号線が芦ノ湖方面と仙石原方面に分かれる交差点のすぐそばにある共同浴場。
         庶民的。建物は2階建ての普通の民家のようであり、入り口にのれんがなければ共同浴場とはわからない。
         地元の共同組合で運営されている。
         名の由来は、豊臣秀吉が小田原攻めの際に入浴した、太閤の石風呂に因んだもの。

周囲/ 崖淵なため、浴室の窓を開けると早川の渓谷がよく見える。

良い場所(イヤシロチ)?/△○
風呂/ 内湯 男2女2
    (1.2m四方の湯船。二人入れるのでいっぱいの広さ。その分、源泉がたっぷりと掛け流しにされている。蛇口で源泉を調整できる。)

金額/300円 (7:00-21:30
休憩室は9:00-16:00)
   水曜日定休。(休日のときは前後の日)

 1、11、21日が定休(ただし土、日、祭日に当たった場合は翌日に振り替え)

今後/冒頭で先述したようにぜひ行ける機会があったらと思っている。
   (箱根に行っていた頃も、どこかの宿の帰りにとずっと思っていたのだが…)
 

箱根 堂ヶ島温泉「大和館」 (&) 皆さまへお願い )

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2009年 6月12日(金)18時01分39秒
編集済
   「さて、宮の下温泉についてアップロードするか」と思って、ここを開けると…
 先日アップロードしたばかりの「大和館」の情報が掲載されていない。
 別のホームページでも一度そういう事があったので、おそらく最終ボタンを押さずに、もう投稿されたと思い込んでコンピューターを閉じてしまったからなのだろう。
 ストックしていた「下書き」フォルダの元文章も投稿したと思い込んでいるので削除されてしまい、あれだけの文章が紛失した事に唖然。
 その為、再度、覚えているところだけ書き直す気力も失せ、ここ「大和館」の情報は無しのままにする。
 「対星館」の項には、ぜひここも一度はと書いたが、私は「対星館」のほうが断然好みである。
 その為、箱根の良き意味での地獄である堂ヶ島温泉には「対星館」に一度行かれ、そして堂ヶ島温泉が気に入った方は、ぜひここ「大和館」にも比較のため訪れたらいいと思う。
 (雰囲気としては「対星館」よりも鄙びているのと、何よりこちらはケーブルカー(ゴンドラか?どちらがどっちか忘れてしまった)で宿に降りて行くところが違う。
  あとはここには温泉プールがある所。これは源泉100%掛け流しであり、富士屋ホテルの塩素臭い温泉プールとは違う。脇には温かい源泉の温泉もある。)

   …………………………………………………………………………………………

  さて、ノイローゼを癒す為の転地療法として始めた近場温泉の旅であったが、昨年やや子が誕生してより、育児のため全く温泉に行けない状況になった。
  (いやいや育児は全くもって素晴らしい。
   これを行っていない人は人間として産まれた楽しみを半分も味わえない…とは以前から多くの産後の家族を観て思っていたが、ここまでとは思えなかった。
   つまり子供が出来ると人が自然に成長出来るようにも仕組まれているのだろう。
   しかし、一人だけの育児では私のレベルでは完全には出来ない。もちろん、だからこその修行であり(即ち楽しみ)であるのだが、野口晴哉師のように「今後は私が牛乳で育てる」と言うまで、一人で完全に行うのには途方が暮れる。)
  閑話休題。
  しかし、まだご紹介していない宿情報が数十ある。
  その為、ここでは今後、早めにアップロードしようと思っている。
 …というのは、もう一つの理由がある。
  それは、せっかく纏めた箱根や湯河原、有馬の情報なので、何がしかの形にしたいと思っていたのであるが、ブログ案も頓挫し、現在思うのは、ここでの情報を本にしようかという事である。
  ここの情報コピーを恩師に渡して大変喜ばれた事がある。
  今は亡き恩師への餞、幽界での温泉旅のためにも製本化したく思っている。
  そのため、情報が古くなってはいけないので、なるべく早めに行いたく、ここでのアップロードも急ごうと思う次第である。
  何分、時間が思うように取れず、ただアップロードするだけでも、一度は校正をしなくてはいけない為、数十分の時間はかかるので、その時間を出来るだけ捻出して、急ごうとは思っている。
  また、製本化に当たっては、私以外の匿名での投稿の文章も掲載されるものもあると思う。
  法的にはどのような扱いになるのか分からないが(私が見ているのは総て無断で製本しているケースなのだが)、ご投稿して下さった感謝の気持ちを込め、その旨、ご了解頂きたく、ここに敢えて書かせて頂く次第である。
  (なお、お嫌な方は、その旨をここに書いて下さるようお願いする。)
  また逆に「本に載るかもしれないなら、投稿しよう。」という気持ちで今後投稿して下さっても構わない。(必ず載るかどうかは分からないが)
  特に、私の情報の誤っている点や、違って感ずる点などの投稿は大歓迎である。

  そういう訳で、のんびりとこのホームページを見ていた方には申し訳ないが、今後は、出来得る範囲で投稿を急いでいくつもりである。
  (…といっても、急いで週に一、二度だろうが…)
  ご寛容の程、ならびにご協力の程、宜しくお願いします。

http://npo-kido.com/j-j.html

 

箱根 堂ヶ島温泉「対星館」

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2009年 6月 1日(月)18時07分27秒
  ここ「対星館」は、父にも「箱根にはケーブルカーで行く宿がある」という事で、堂ヶ島にもう一つある大和屋と共に何度か行った宿であるが、
残念ながら、データを紛失してしまっている。
今後、いつ行けるか分からないため、下記の宮の下温泉の近くと言うことで、若干のその後の感想のみ掲げさせて頂く。

堂ヶ島温泉「対星館」

(松本清張が小説の題材に使った事もある有名な宿である)


部屋…
 今回は黴臭くなかった。(一回目は離れはあまり使っていないのか、かなり黴臭かった。)
 和洋室は2部屋で、せきれいと、ひばり。

接客/○
 2回目の時の仲居さんは、とても良く、名刺まで戴いた。
 見ると、接待マネージャーとの事。 他所よりうつり、ここで既に20年、ここは湯も良いし…きっとここにずっといることになると思います、と仰っていた。
 名前は長島和江さん。次回は指名したい。(このやり方は親父に教わったもの)

風呂/◎
   内湯(奥に露天有り)  男1女1

 露天は広く泳げるので、隣の大和屋旅館(温泉プールが有る)に行かなくとも大丈夫というぐらい。
 バスタオルが置いてあるのも嬉しい。

 有料露天があるが、宿の方が説明しないため、露天希望と言うと、そこに誘導され、料金をとられる。
  (とても良い露天であったが。)
  なお、部屋の岩風呂は深くて良かった。(湯質も最も良かった。)

 (タオルは風呂場?→○。風呂場の湧き水紙コップの設置も良い。)

湯質/○
    源泉100%掛け流し(消毒&循環&加水&加温無し)

 (風呂場の着替え場所に掲げてあった「温泉分析書」を書き写したものを以下記載する。)
   ・泉名→堂ヶ島温泉。
   ・台帳番号→温泉村第98号。
   ・源泉温度→81,9度。
   ・湧出量→121リットル/分、掘削深度410メートル、海抜標高328メートル。
   ・pH.→8,8。
   ・密度→0,9987。
   ・知覚的試験→無色透明無臭。
   ・泉質→ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(旧泉質名 純食塩水) アルカリ性低張性高温泉。
   ・イオン総量→1325ミリグラム。

   ・陽イオン(総量130ミリグラム)
     →水素イオン0、リチウムイオン0,13、ナトリウムイオン400、カリウムイオン7,80、カルシウムイオン37,1、
      マグネシウムイオン0,19、マンガンイオン0、ストロンチウムイオン0,01、第一鉄イオン0、
      アルミニウムイオン0,06、亜鉛イオン0。

   ・陰イオン(総量750ミリグラム)
     →水酸イオン0,4、フッ素イオン0,52、塩素イオン475、臭素イオン0、硫化水素イオン0、
      硫酸イオン192、炭酸水素イオン58,6、炭酸イオン2,84、硝酸イオン0、メタケイ酸イオン14,0、
      メタホウ酸イオン6,6。

   ・遊離物質→メタケイ酸113、メタホウ酸17,0、遊離二酸化炭素0,12、遊離硫化水素0。
   (なお、全て0、00のものは省略。平成12年12月17日。)

ビール/◎ 生ビール(中ジョッキ)766円。

水/◎ わきみず(水道の水も)である。

食事/◎
 刺身のツマの大根その他、限りなく細かい。全て料理長の高石雅敏さんの技なのか。
 (この事は、過去何度かここに行った時に、かなり大量の文章を書いたのだが、それを紹介できないのは残念。)

今後は?/◎
  ここは「かじか荘」とも言われるように、脇の川からカジカ蛙の声が時折り聞こえる。
  また、あの離れに行きたいものである。
  (泊まった部屋/ せきれい)
  箱根だけで、全国があるようで、松阪屋本店のようなところ(芦ノ湯)の高台や、あるいは強羅、あるいは芦ノ湖の夕暮れ、それぞれ信じられないようなグラデーションである。
  ここと大和館の二件だけは、その箱根の秘境である。(以前は七軒あったそうだ)
  箱根の盆地と言うには、奥深い地下である。
  箱根の地下から守る「地獄」であると思う。
  箱根を愛するものは、秀明館同様、ここと大和館には一度は行かねばいけない。
  その意味でも、ぜひ、また行きたい。

何時のデータか/2007年
 

箱根 宮の下温泉 「楽遊壽林自然館」

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2009年 5月26日(火)18時29分46秒
  地名(温泉名)/ 箱根 宮の下温泉
住所/神奈川県足柄下郡箱根町宮の下225番地

名称/ 楽遊壽林自然館(らくゆうじゅりんしぜんかん)

電話/0460-2-0265
交通/箱根登山鉄道宮の下駅徒歩5分。(駐車場20台)

動機/箱根では天山湯治郷が復活するまでは、ここが日帰り温泉としては一番有名であったため。以前、TVで野口悦男さんが、芦之湯の秘湯、松阪屋本店と共に箱根の二代秘湯として紹介していたため、やはりここの湯は良いのか、と思って。

宿の簡単な説明/大正のはじめ、当時の大富豪、郷誠之助男爵により開苑。
        戦前は苑内の早川沿いの河原で大園遊会が催され、戦後は、吉田茂元首相をはじめ日銀の宇佐美総裁など政財界人も多数静養に訪れ、その他、多数の文化人、芸能人も秘かに訪れているらしい。(現役時代の長嶋茂雄巨人軍監督の箱根の山籠もりの地としても知られている。)
        箱根の珍しい植物や、きつね、タヌキ、ムササビなども済んでいる。
        約10分で早川渓谷まで散策でき、河原で水遊びや魚釣りもできる。
        しかし、ここまで谷を降り、そして登って、行き帰りをするのは、年配の方にはかなりしんどいであろう。

チェックイン&アウト/午前10時~午後7時

接待/○
周囲/○ (モミジやホウの木の林の中)
自然度/◎
良い場所(イヤシロチ)?/○

風呂/○
    露天 男3女3
    内湯 男1女1

      周囲の景色が売りなのだろうが、それで2500円なら、たとえば水の音に宿泊したほうが、人も少ないし…と思ってしまう。(ここも、私が来た時は人はほとんどいなかったが…)

湯質/△○
    消毒&循環有り。加水無し。加温は厳寒時に檜露天風呂のみ行う。

 (以下、風呂場の着替え場所に掲げてあった「温泉分析書」を書き写したものを記載する。)
   ・泉名→宮の下温泉。
   ・台帳番号→ 温泉村第40号。(自噴源泉)
   ・源泉温度→59、5度。
   ・pH.→7、7。
   ・泉質→ ナトリウム-塩化物泉(旧泉質名 純食塩水)
        弱アルカリ性低張性高温泉。

   ・陽イオン→ リチウムイオン0,45、ナトリウムイオン37、カリウムイオン28,2、カルシウムイオン24,8、
          マグネシウムイオン3,69、マンガンイオン1,14、ストロンチウムイオン0、第一鉄イオン0,32、
          アルミニウムイオン0,08、亜鉛イオン0,02。

   ・陰イオン→ フッ素イオン0,15、塩素イオン455、硫酸イオン64,1、炭酸水素イオン109、炭酸イオン0,46、
          硝酸イオン0,07、メタケイ酸イオン1,33、メタホウ酸イオン0,74。

   ・遊離物質→ メタケイ酸132、メタホウ酸23,9、遊離二酸化炭素3,66。
   ・微量成分→銅イオン0,02、総砒素0,695。
   (なお、全て0、00のものは省略。平成17年1月19日。)

     メタケイ酸のせいかとろみがあるが、消毒&循環によってかなり湯質は源泉より落ちている感じ。
     玄関の所に流してある源泉はとても湯質が良かった。

温泉力/△
   (消毒&循環のせいだろう。)


ビール/有り。
食事/食べてないので分からない。
   サービスでゆで卵を貰える。

金額/×
 2500円はさすがに高い。(子供1500円)特別休憩室一部屋2時間4000円より。(3タイプあり)。昼の名物料理、金時力餅膳1800円~、そば膳1800円~。
 一日限定100名のみ。
 (2006年12月調べ)

通信環境(インターネット環境etc.)/×~△

総合評価/△

(私にとっての理想の宿度→ ×

連続湯治(どのくらい連日で入っていたいか。)/×

今後/×

お薦め度/△
 (箱根の日帰り温泉で最も有名な所として一度は話のたねに行くのもいいだろう。)
 

箱根 大平台温泉「姫の湯」 (高名な大衆浴場である)

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2009年 4月14日(火)19時40分22秒
  地名(温泉名)/ 箱根 大平台温泉
住所/神奈川県足柄下郡箱根町大平台538

名称/ 姫の湯

インターネット/http://www.himenoyu.net/
電話/0460-2-2057
交通/小田原厚木道路の小田原ICを降りて、国道1号線を西へ向かう。箱根湯本を過ぎて、曲がりくねった峠道を登り、大平台の案内板を頼りに左折する。道は狭い。
駐車場は8台。
  電車の場合は箱根登山鉄道大平台駅から徒歩5分。

動機/ 今まで大平台温泉には一度も行ったことがなかったのと、ここの湯は大平台温泉の中では一番(よく温まる)と聞いたため。

宿の簡単な説明/大平台駅は箱根峠を登る箱根登山鉄道のちょうど中間にあり、ここにはは早川の渓谷を見下ろす台地で、ちいさな温泉旅館が集まっている。

 ここ(姫の湯)は大平台の中央にある地元の人の共同浴場。
 姫の湯の名前は、近くにある名水「姫の水」にちなんでおり、姫の湯の前にある記念碑によると、1949年に地元の人が集まって温泉を掘り当てたとの事。現在は大平台温泉組合が管理。
 建物は2階建て。小さな旅館のよう。

周囲/大平台の宿や家。
自然度/△
良い場所(イヤシロチ)?/△

風呂/△
    内湯 男1女1
 浴室は8角形、周りはガラス窓で緑が見える。そこに白い円形石張りの湯船があるだけの単純なもの。
 湯船からはお湯があふれている。
 地元に愛されている共同浴場らしく、和やかに皆入っている。

湯質/△○ お湯は透明でかなり熱い。

 源泉掛け流し(消毒&循環&加温無し。少しだけ加水。…と調べてあったが風呂場では循環有りと書いてあった。実際、循環していた。)

 (以下、風呂場の着替え場所に掲げてある「温泉分析書」を書き写したものを記載する。)
   ・泉名→ 箱根大平台温泉組合供給温泉。
   ・源泉温度→ 67,7度
   ・pH.→ 8.4。
   ・泉質→ ナトリウム-塩化物泉(旧泉名、純食塩泉)(弱アルカリ性低張性高温泉)

   ・イオン総量→ 1332ミリグラム

   ・陽イオン(総量437ミリグラム)→ リチウムイオン0,43、ナトリウムイオン379、カリウムイオン27,4、カルシウムイオン27,9、マグネシウムイオン2,29、ストロンチウムイオン0、第一鉄イオン0、03、アルミニウムイオン0,04。

   ・陰イオン(総量722ミリグラム)→ フッ素イオン0,26、塩素イオン593、硫酸イオン53,7、炭酸水素イオン72,9、炭酸イオン1,43、硝酸イオン0,78。

   ・遊離物質→ メタケイ酸141、メタホウ酸30,77、遊離二酸化炭素0,45。
   ・微量成分→総砒素0,5。(←今までで一番か?)
   (なお、全て0、00のものは省略。平成15年8月4日。)

   かなりの熱めと聞いてきたが、風呂場の温度計では41度をさしている。
   入ってみると、これは44度位。(温度計が壊れている…)    たまにはこういう熱めの湯も良い。
   湯感はメタケイ酸の量にしてはあっさりとしているが、塩素消毒していないため、自然な浴感が味わえる。

温泉力/△ (保温効果は確かに高く、長い。)
  自宅が「マコモ風呂」なので、それに較べるとどこの温泉もたいがい△以下になってしまうので、この評価は一般の水道の風呂に較べるとと考えて欲しい。
  (最初は○△であった。)
  ※いつも書いていることだが、「マコモ風呂」にしてからは、玉川温泉などは別であるが、湯を求めて温泉に行きたい気持ちが全く失せてしまった。

金額/400円 (二階にある休憩室1200円)
     営業時間は9:00-22:00(休憩室は9:00-17:00)。
    定休日は第1、3、4木曜日
総合評価/△○

連続湯治(どのくらい連日で入っていたいか。)/△

今後/△ (近くの宿にもし来た時には比べるために入りたいが、「大平台温泉の中では一番(よく温まる)」らしいので、近くの宿にくるかどうか。ただ、大平台温泉には廉価の宿が多いためスタッフ合宿などで活用するかもしれない。)

※なお温泉力に書いた「マコモ風呂」について、少しでも関心がある方は、早急に参考資料をお送りしてくれると思うので、この項の最後の連絡先にお問い合わせするといい。
 ほんとうに「風呂を通して身体、そして心を変えたい」方には、ぜひお薦めしたい。
 (もちろん、これは私自身のこの数年間の、そして同時に毎日の、個人的な気持ちであるだけで、皆さまに「マコモ風呂」を強要は全くしたくありません。)
 この『最高の自宅風呂』にご興味のある方は、
 下記に連絡すれば、参考資料と共に飲用用のサンプルも付けて送ってもらえる。
 (玉川温泉の湯など温泉を自宅に送ってもらって、それを追い焚きする以上の湯であることはもちろんである。まして入浴剤やセラミックとは比較にならない。)
   電話→045-261-3430(氣道協会生活環境改善部) Fax045-261-3304 メールmail@npo-kido.com )
  (全て無料。副作用が全くなく誰にでも0リングテストで合う末期癌をも癒すマコモの素晴らしさを体験して戴きたく紹介している。)
   温泉に興味がある方へのご紹介まで。

   (全国の温泉を巡る方も、
「ここは少なくとベスト3には入る!」
    と感動していました。)
 

箱根底倉温泉 「函嶺」

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2009年 2月16日(月)19時51分46秒
  地名(温泉名)/ 箱根底倉温泉
住所/ 神奈川県足柄下郡箱根町底倉558

名称/ 函嶺 (かんれい)

電話/ 0460-2-2017
ホームページ/ http://www.hakone-spa.com/shop/kanrei.htm

交通/ 箱根登山鉄道宮ノ下駅から徒歩10分弱。蛇骨川の渓流沿いにある。日帰り温泉という赤い旗が何本か立っているのですぐ分かる。宮ノ下の町の富士屋ホテルから、国道138号線を御殿場方向へ約200m、蛇骨川渓谷にかかる「八千代橋」を渡るとすぐ。バスの場合は「ホテル前」で降りる。

動機/ 江戸時代以前から続いている名湯、底倉温泉に一度入ってみたかったから。
    (今では、つたやとここの2軒だけであるが、どちらも非常に評判がいい。
     …といっても、すぐ脇の宮の下温泉とあまりに近すぎるため、一般の人には知られていない。つまり、マニアの中の穴場なのである。
     私も、箱根七湯の中にいつも底倉温泉という名前が出るのを目にするたびに一体どこなのだろう、と思っていたほどであった。ある説明書では、ここ(底倉温泉)は今は無い、というような説明もあったほど。
     天正18年、小田原城攻略のため、豊臣秀吉は小田原城に築城した折り、ここ底倉の蛇骨川渓流に石風呂を造り、将兵の傷や、淀君の腰痛を癒したと伝えられている。その源泉が、現在この函嶺にある。)

宿の簡単な説明/ 元病院。表札の岡島という名前に一瞬驚くが、中で会計を済ませると今だに古き小さな病院の感じがそのまま残っている。(古い洋館のような建物と評した方もいるが。)
     立地は、ほとんど崖っぷちと言ってもいいような場所で景色も良い。
     ここは日帰り入浴が主体で、宿泊も可能だが素泊まりのみで食事は出ないとのこと。
     風呂は別棟で、男女別の小さな小屋になっている。

風呂/◎
   露天のみ 男1女1
   3人ほどが入れる円形の湯船が1つあるだけだが、絶壁からの眺めが良い。
   木々に囲まれており、下の谷底に川が流れるのが見える。
   嬉しいことには純然たる掛け流しである。注がれた湯は全て溢れ出し、床を流れていく...だが、入ると塩素の匂いが…。(恐らくは、加水の水道水のためだろう。)
   湯は無色透明無味無臭。弱食塩泉ではあるが、塩辛さはほとんど感じられない。少し熱めに設定されたきれいな湯は、柔らかく優しい。

湯質/ ◎
    ナトリウム-塩化物泉 72.4度。
    加水のみで消毒・循環・加熱はしていないとの事。
    底倉温泉。第106号。pH.8,4。
   ・陽イオン
    リチウムイオン0,35、ナトリウムイオン277、カリウムイオン21、9、マグネシウムイオン2、41、カルシウムイオン18,4、ストロンチウムイオン0,12。
   ・陰イオン
    フッ素イオン0、09、塩素イオン371、硫酸イオン61、7、炭酸水素イオン119、炭酸2、37、メタホウ酸イオン7、05、メタホウ酸イオン2、88。
   ・遊離物質
    メタホウ酸143、メタホウ酸18、6、遊離二酸化炭素0、37。  (平成11年3/19)

温泉力/ ○
  自宅が「マコモ風呂」なので、それに較べるとどこの温泉もたいがい△以下になってしまうので、この評価は一般の水道の風呂に較べるとと考えて欲しい。
  (いつも書いていることだが、「マコモ風呂」にしてからは、玉川温泉などは別であるが、湯を求めて温泉に行きたい気持ちが全く失せてしまった。)

周囲/ △
自然度/ 〇
イヤシロチ?/ △〇 (このスポットだけイヤシロチになっている感有り。)
金額/ 700円。
    (以前は、素泊まりは大丈夫だったのだが、今はそれもしていないとの事。
     素泊まり4500円という玄関内の表示を見つつ、いつからしていないのかと伺うと(調べたところではしているとの情報があったため)、ついこの前からで「寒いからね」との事。一瞬、絶句したが、「再開の予定はありますか?」と聞くと、「うーん、どうだろねー」とニコニコ顔の女将さん。(接待は〇である。)

総合評価/ ◎
今後/ 〇
   あの景観と雰囲気そして、湯に入った時に一瞬感じた塩素臭が加水の水道水の塩素のためなのか、私の錯覚なのかを確かめるためにも行きたい。
   (ただ湯的には、温泉力に書いた通り。
    なお、そこに書いた「マコモ風呂」について、少しでも関心がある方は、早急に参考資料をお送りしてくれると思うので、この項の最後の連絡先にお問い合わせするといい。

    ほんとうに「風呂を通して身体、そして心を変えたい」方には、ぜひお薦めしたい。
    (もちろん、これは私自身のこの数年間の、そして同時に毎日の、個人的な気持ちであるだけで、皆さまに「マコモ風呂」を強要は全くしたくありません。)
※少しでもこの『最高の自宅風呂』にご興味のある方は、
 下記に連絡すれば、参考資料と共に飲用用のサンプルも付けて送ってもらえる。
 (玉川温泉の湯など温泉を自宅に送ってもらって、それを追い焚きする以上の湯であることはもちろんである。まして入浴剤やセラミックとは比較にならない。)
   電話→045-261-3430(氣道協会生活環境改善部) Fax045-261-3304 メールmail@npo-kido.com )
  (全て無料。副作用が全くなく誰にでも0リングテストで合う末期癌をも癒すマコモの素晴らしさを体験して戴きたく紹介している。)
   ご紹介まで。
 

箱根底倉温泉 「つたや」

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2009年 2月10日(火)18時29分56秒
  地名(温泉名)/ 箱根底倉温泉
住所/〒250-0403 足柄下郡箱根町底倉240-1

名称/ つたや

電話/ 0460-2-2241
ホームページ/http://www.kit.hi-ho.ne.jp/sokokura-yu/
交通/ 箱根登山鉄道で小田原駅または箱根湯本駅から宮ノ下駅下車徒歩10分。
    バスなら、箱根登山、伊豆箱根バス箱根町行きにて宮ノ下「神社下」下車、すぐ前に駐車場有り。

動機/ 豊臣秀吉が湯治をした事で有名な底倉温泉、しかもここ「つたや」は小さい宿で景傍も良いと聞いていたので、いつか来たいと思っていた。

宿の簡単な説明/ 蛇骨渓谷に建つ。駐車場から外階段を降りるという簡素な入り口。(個人的には好み。入った感じもビジネスホテル風で、湯本の寿司の宿ケイショウに似ている。(こじんまりしたアットホームな感じも。)
    入浴と休憩が主体だが、宿泊も可能。
チェックイン&アウト/ 午後4時~午前10時。
風呂/ 〇
    露天 男1女1 (露天からの景観はとても良い。宿でもあるので雰囲気としては同じ底倉温泉の函嶺のほうが自然の中という趣があるが、ここのほうが外の人気から隔離された感じはある。)
    内湯 男1女1

湯質/ 〇 底倉温泉 第52号。 源泉であるが消毒のみ無し。(循環&加水&加温有)
      ナトリウム-塩化物泉。弱アルカリ性低張性高温泉。
      pH.7、8。 源泉温度、62,7度。

    ・陽イオン
     リチウムイオン0,61、ナトリウムイオン437、カリウムイオン33,8、マグネシウムイオン45、4、
     カルシウムイオン45、4、ストロンチウムイオン0、04、第一鉄イオン0、19、アルミニウムイオン0、14、
     マンガンイオン0、12。

    ・陰イオン
     フッ素イオン0、20、塩素イオン681、硫酸イオン65、2、炭酸水素イオン110、炭酸イオン0、58、
     硝酸イオン0、36、メタケイ酸イオン1、75、メタホウ酸イオン0、85。

    ・遊離物質
     メタケイ酸144、メタホウ酸22、2、遊離二酸化炭素2、99。 総砒素0、237。(平成14年11/7)

   内湯の大浴場は、ごく微かに塩素臭がしたが、それは浴槽を洗った時の残りであろう。
     透明無臭、味は僅かな塩味。
     内感すると胸部(特に呼吸器)に来る。

温泉力/ 〇

接待/ ◎ (感じのよい女将さん)

客室/ 宿泊していないので分からないが、休憩所は目の前に山を望み、とても景観が良く、またまるで田舎に来たような落ち着いた感じがある。(ただテレビを誰かが付けるとちょっと…)

周囲/ ここだけ箱根のメインから少しだけ外れたような安心観がある。
    外に出れば国道一号線。

自然度/ 〇△
イヤシロチ?/ △〇
ビール/ 自動販売機を見るとキリンの缶ビールだが。

金額/ 日帰り入浴2000円は天山湯治郷よりも高いが、宿泊は8000円、10000円(朝食付き)。
(一人でも同料金は私には嬉しい。)

通信環境(インターネットetc.)/ 〇

連泊希望(湯治etc.)日数/

総合評価/ 〇△ (ただ源泉掛け流し(消毒・循環・加水・加熱無し)では無いのが残念。多くの温泉宿と違い、一人で休める雰囲気がとてもいいのに。)

今後/ △

※ただ、自宅が「マコモ風呂」なので、それに較べるとどこの温泉もたいがい△以下になってしまうので、この評価は一般の水道の風呂に較べるとと考えて欲しい。
    (いつも書いていることだが、「マコモ風呂」にしてからは、玉川温泉などは別であるが、湯を求めて温泉に行きたい気持ちが全く失せてしまった。)
   なお、「マコモ風呂」について、少しでも関心がある方は、早急に参考資料をお送りしてくれると思うので、この項の最後の連絡先にお問い合わせするといい。
   ほんとうに「風呂を通して身体、そして心を変えたい」方には、ぜひお薦めしたい。
 (もちろん、これは私自身のこの数年間の、そして同時に毎日の、個人的な気持ちであるだけで、皆さまに「マコモ風呂」を強要は全くしたくありません。)

※少しでもこの『最高の自宅風呂』にご興味のある方は、
 下記に連絡すれば、参考資料と共に飲用用のサンプルも付けて送ってもらえる。
 (玉川温泉の湯など温泉を自宅に送ってもらって、それを追い焚きする以上の湯であることはもちろんである。まして入浴剤やセラミックとは比較にならない。)

   電話→045-261-3430(氣道協会生活環境改善部) Fax045-261-3304 メールmail@npo-kido.com )

  (全て無料。副作用が全くなく誰にでも0リングテストで合う末期癌をも癒すマコモの素晴らしさを体験して戴きたく紹介している。)

 ───限りある人生の中で、限りない幸せを、と思い、
 湯(温泉)否、それ以外を通して知るキッカケになったら幸いである。
 その意味では、や氣道の個人指導であると整体と「太古の水」と共に、お薦めしたい。
 (「太古の水」についても上記メールアドレスmail@npo-kido.comで詳しい資料を送ってもらえる。
    なお、この最後のコメントはいつも大体同じことを書いているが、ご寛容戴きたい。)
 

次は… (東海道中膝栗毛)

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2009年 1月27日(火)21時46分33秒
  湯河原のとっておきも公開してしまい、
(ぜひ皆さんも!
 と言いたいのですが、その後、様々な方から、以前より上野屋や、あの私のとっておきの●●やツバキその他行ってらっしゃる事を伺い驚き!でした。さすが…)

 そして、中川温泉はおそらく最終なので「やまぶき」を前回投稿しました。

また戻って箱根に参ります。

なお、ここをご覧になっている人も非常に少ないような感じなので、以前よりも、ゆっくりペースにさせて戴いております。
(ペースが遅い場合は遠慮なく、急かしてくださいませネ。そうします旨。)
 

中川温泉 「魚山亭やまぶき」

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2009年 1月12日(月)10時37分20秒
  地名(温泉名)/ 中川温泉

住所/〒258-0201足柄上郡山北町中川897-90

名称/魚山亭やまぶき

電話/0465-78-3911

交通/東京・新宿から→ 電車/小田急線で新松田駅へ。バス利用で[中川温泉入り口]下車
            車/東名高速を名古屋方面へ。大井松田IC下車~大井松田IC~R246を山北・御殿場方面へ。丹沢湖・中川入口看板を右折。
   名古屋方面から→ 電車/JR新幹線・小田原駅で小田急線、新宿・本厚木行に乗換新松田へ
            車/東名高速を東京方面へ。御殿場IC下車~東名御殿場IC~R246を東京方面へ。丹沢湖・中川温泉入口看板を左折.
   ※電車 / JR松田駅又は小田急新松田駅よりバス利用が便利

動機/毎年、丹沢に滝行に行くが、その前か後に中川温泉の川にある滝に入る事にしている。
   今まで「信玄館」と「蒼の山荘」をよく活用していたが、もう一軒じゃらんネットで紹介されていたここは写真では景観もよく、魚が美味しいという事でいつか行きたく思っていた。

宿の簡単な説明/ 丹沢湖の上流、中川の清流沿いにある。(蒼の山荘の上。)
         猫がたくさんいる。(ロビーもやや猫臭い)

チェックイン&アウト/× 午後3時~午前10時(蒼の山荘は2時に着いたが入らせてもらえたがここは厳禁。)

接待/△× 女将さんがそっけない。

客室/△ まあ蒼の山荘よりは良いが普通の旅館。
    (泊まった部屋/101)

周囲/◎(五重マル)
 ※【極秘情報】→ これは「水浴び&滝行が出来る良いスポット」の事。
          詳しくは蒼の山荘の項を参照。
          今年は右側の中川大滝にも入って滝行を満喫した。
          また今年はシマヘビはいなかったが川中にオタマジャクシがいた。

自然度/◎ ひぐらしの鳴き声が心地好い。(客室だけでなく入浴中もすぐ傍で聞こえた。)

良い場所(イヤシロチ)?/○

風呂/△ 男2 女2 (浴室外に露天)
    露天は温度低く、内湯は熱め。
    内湯は檜か何かの木材だが底は腐りかけてぬめっていた。そのために湯質はまるくなっている。

湯質/△
    消毒、循環、加水、加温有りの源泉100%掛け流さずである。
    ただ、塩素臭くはない。

 (以下、着替え場所に掲げてある成分表をメモして転載。)
   ・泉名→中川温泉。
   ・台帳番号→中川第七号温泉
   ・源泉温度→30,1度。
   ・pH.→ 9,2(ちなみに蒼の山荘は10、22。(中川温泉の中でも最もpH.が低い)信玄館は9,6。)
   ・泉質→ アルカリ性単純温泉。アルカリ性低張性温泉。

  (なお、ここから近くの蒼の山荘と信玄館の成分と比較ができるように、最初に蒼の山荘を記載し、次に信玄館の湯のほうを( )でくくり、その次にここの湯質を列記してみた。)
  ・陽イオン(総量215(111)103ミリグラム)→ナトリウムイオン183(98,9)88,15、カリウムイオン1,15(0,54)2,0、
                      カルシウムイオン30,2(10,8)12,5、マグネシウムイオン0,38(0)0,1、
                      ストロンチウムイオン0,10(0)0,05、第二鉄イオン0,02(0)0、
                      アルミニウムイオン0,02(←このアルミニウムイオンの記載は家族風呂の成分分析表にのみ記載。)(0,45)0,01。

  ・陰イオン(総量455(231)228ミリグラム)→水酸イオン2,14(0,68)0,27、フッ素イオン0,07(0,14)0,02、塩素イオン50,7(19,0)15,7、
                      硫化水素イオン0,95(0)0、硫酸イオン326(171)183、炭酸水素イオン13,0(16,0)17,8、
                      炭酸イオン12,4(家族風呂の成分分析表では0,07と記載)(4,87)2,12、
                      硝酸イオン0,07(家族風呂のほうでは0と記載)(0)0,43、
                      メタケイ酸イオン(家族風呂のほうの成分分析表のリン酸水素イオンと同量なので、メタケイ酸とリン酸水素イオンは同じことなのだろう)46,4(18,1)9,60、
                      メタケイ酸Ⅱイオン1,14(0)0、メタホウ酸イオン2,19(0,91)0,06。

   ・イオン総量689(365)362,0ミリグラム。
   ・遊離物質→メタケイ酸18,7(23,3)30,6、メタホウ酸0,28(0,37)0,06。
   ・微量成分→総砒素0,002(0)0。
    (なお、全て0、00のものは省略。平成9年11月21日。(平成6年10月5日)平成9年7月15日。)
   ※上記を比較して見れば、すぐにお分かりの通り、ほとんどのイオン量において、ここが最も少ない。

温泉力/△
  自宅が「マコモ風呂」なので、それに較べるとどこの温泉もたいがい△以下になってしまう。
  ここも普通で自然なお湯に使っているという感覚である。
  いつも言うことなのだが、「マコモ風呂」にしてからは、玉川温泉その他は別であるが、湯を求めて温泉に行きたい気持ちが全く失せてしまった。)
   なお、「マコモ風呂」について、少しでも関心がある方は、早急に参考資料をお送りするので、この項の最後の連絡先にお問い合わせ戴きたい。

ビール/×(アサヒスーパードライの大瓶。キリンラガーは自販機であるが(350㎖)売れ切れであった。)
冷凍庫/△(2本入るがあまり冷えない。)

部屋食/○

食事/△
 一遍にバーンと出る。
(氷)水/○

寝具(寝心地)/×
   蒼の山荘では基本的に自分で敷くシステムと言われたが、ここは一応旅館システムでその点では他も基本的に同様。
   ただ、煎餅布団(文字通り煎餅布団!ここよりも薄い布団は経験無い)には驚いた。
   個人的には腰椎の変動もあったので良かったが、隣のまっちゃんに聞くと「これだと私は仙椎を痛める」とのことで、押し入れよりもう一枚出してもらう。
   しかし、それでも他の旅館より固い。

金額/△
  13000円前後。(2008年7月現在)

通信環境(インターネットetc.)/×

総合評価/△×
 湯質と接客を考えると。

連続湯治/×

今後/×
 やはり中川滝に行くためには蒼の山荘か。

※「温泉力」の項に「マコモ風呂」について書いたが、少しでもこの『最高の自宅風呂』にご興味のある方は、
 下記に連絡すれば、参考資料と共に飲用用のサンプルも付けて送ってもらえる。
 (玉川温泉の湯など温泉を自宅に送ってもらって、それを追い焚きする以上の湯であることはもちろんである。まして入浴剤やセラミックとは比較にならない。)

   電話→045-261-3430(氣道協会生活環境改善部) Fax045-261-3304 メールmail@npo-kido.com )
  (全て無料。
    副作用が全くなく誰にでも0リングテストで合う末期癌をも癒すマコモの素晴らしさを体験して戴きたく紹介している。)
 

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