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熱海駅前 「家康の湯」(足湯のみ)

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2010年 5月 7日(金)19時02分44秒
  地名(温泉名)/ 熱海温泉
住所/熱海駅前

名称/ 家康の湯

交通/JR熱海駅


利用時間/ 午前9時~午後4時

風呂/○ 足湯のみ。
 熱海駅の改札口を出て左手を見ると、皆が座って談笑している。
 近づくと何と足湯が出来る場が!
 急ぎ靴下を脱いで入るが気持ちよい。
 (思わずここで泳ぎたくなったが、プハン(吸い玉)の跡を見られるのに気づき断念する。)

湯質/○~◎
    源泉掛け流し。(!)

 (周囲を見ると「温泉分析書」が張ってあったので、足湯をしながら書き写す。)

   ・泉名→家康の湯。(熱海134号泉)
   ・源泉温度→68,9度。
     ・泉質→ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。(桃李鏡と同じだ。)


          低張性弱アルカリ性高温泉。

 (これ以降は、他所と比較できるよう( )内に桃李鏡と蓬莱のデータも記した。( )内の中の( )内が蓬莱のデータである。)

   ・陽イオン → ナトリウムイオン704,7(1110(138))、カリウムイオン33,4(24,0(40,4))、カルシウムイオン599,8(897(2946,0))、
            マグネシウムイオン4,0(102(34,7))、マンガンイオン0,2(1,07(0,9))、第二鉄イオン0,66((0,8))、第三鉄イオン0,05((0,05))、
            アルミニウムイオン0,02(0,02((0,02))、銅イオン0,01((0,01))。


  ・陰イオン → 塩素イオン1594,0(2760(6869))、臭素イオン((1,4))、硫酸イオン796,2(1100(865,4))、ヒドロ炭酸イオン(41,2)、
           炭酸水素イオン38,0((25,4))、バリウムイオン1,7、リチウムイオン0,3。
  ・遊離物質→メタケイ酸98,6(88,5(95,5))、メタホウ酸10,4(11,5(11,3))、メタ亜ヒ酸((0,3))、遊離二酸化炭素0,4((28,4))。
   ・微量成分→ヨウ素イオン((0,08))、水酸イオン0,021((0,007))、総リン酸態リン((0,03))。

   ・総量3,882グラム(6、136グラム(12、31グラム))。
    (なお、全て0、00のものは省略。平成15年9月17日。))

 温泉の足湯は箱根強羅天翠でも経験したが、湯質によって随分と異なるものだ。
 ここは温度も適温で心地好く、すぐに腰椎、仙椎に響く。

温泉力/◎

金額/◎(100重マル)
   無料

今後/◎

お薦め度/◎
 
 

さて、次回は…

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2010年 5月 7日(金)19時01分0秒
  残りの?箱根をアップロードしたあと、
次回からは、東海道を少し下って、熱海やその近辺の宿をご紹介します。
 

箱根 仙石原(姥子) 「六花荘」

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2010年 5月 7日(金)18時11分27秒
  地名(温泉名)/箱根 仙石原(姥子)

住所/〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1245

名称/ 箱根 箱根 仙石原(姥子)

電話/0460-84-6001

ホームページ/http://www010.upp.so-net.ne.jp/rokkaso/
       (どこの停留所で降りるかが書いていないのが不思議。じゃらんネットでもそう。)

交通/・小田急線直通「箱根湯元駅」下車、バス35分。伊豆箱根バス「姥子バス停」
   ・箱根ロープウェイ「姥子駅」より徒歩6~7分。
   ※無料駐車場7台分。

動機/NIFTYの口コミランキングを見ていると姥子に知らない宿があった。
   もしかしたら、ここが恩師JY先生が仰っていた秀名館そばの宿かと思い調べると、どの口コミ情報でも非常に評価が高く、「箱根の隠れ家的宿」、「この宿は他の人に教えたくない。」と多くの方が書いていた。
   これは良さそうと思い、部屋食では無いがそれを上回るところがあるかと、久しぶりに期待大きく行くことにした。
   さて、結果はいかに?

 (理想の宿を求めてか? → ○ )

宿の簡単な説明/姥子にひっそりと佇む1日3組限定の小さな宿。囲炉裏でする食事は美味との事。
   姥子のバス停で降り、地図を見て箱根グリーンプラザのほうに歩く。(ホームページの地図では分からなかったため)
   徒歩5分くらいして箱根グリーンプラザを過ぎると、右手に六花荘の看板と古い住宅があった。
   右手に曲がりしばらく行くが何も無い。
   もしかして、あの住宅が六花荘? と思うが、そんな馬鹿なことはあるわけがない。
   しかし場所を伺うため、その住宅の玄関に向かうと、玄関には「営業中」という看板が!
   それでも、ありえないと思いつつ、玄関を開けると若い主人(?)が出てくる。
   「あ、あの、ここが六花荘で、ですか…?」
   と聞くと「ろくはなそうではなく、ろっかそうです。」との事。
   唖然としつつも、まるで他人の家にお邪魔する如くに入っていった。
   (実際、ここは住居を改造して人が泊まれるようにしたのだろう。何となく、一日3組と、この金額設定からそんな気もしていたのだが、ここまで住居と変わらない感じだとは…。(民宿というよりも、住居である。)
   この説明が、この宿を最も言い表していると思う。(掃除は行き届いていて清潔感がある。)

チェックイン&アウト/午後3時~午前10時

接客/△○
   ほとんどがセルフサービス(たとえばビールを持っていくのもそう)なので、余計な気遣いをしないですむ。
   宿の主人と思われる若い方は、茫洋とした感じで口数が少ないので助かる。

客室/△×
   廊下から襖一枚で部屋。やや殺風景でチープ感があるのは値段を考えれば仕方なかろう。8畳。上記したように清潔感はある。
 音/△~×
   時折り、鶯の鳴き声が聞こえるのは良いが、「道沿い」のため車の音が気になる。また、たまに聞こえる何かの音楽も耳障りである。
   夜は、宿泊客の声で目が覚め、ここは仲間と貸切にして来るしかない、と決心した。

  眺め(色)/△
    道路と樹木が見える。(障子が全開できないため、一畳分しか外は見えない。)

  トイレ/△×(トイレ自体は良い。しかし各階男女一人ずつしか入れないトイレなので、混雑時には往生する。なお部屋にはトイレが無い。)
 (泊まった部屋/やまぼうし。 なお向かいの、みずきという部屋は通り沿いではないが暗い感じであった。 )

周囲/○△

自然度/○

良い場所(イヤシロチ)?/○

風呂/△
   内湯(露天付)2
 (鍵を閉め貸し切りにして入るという不思議なスタイル。
  「どなたかが入っていてお風呂に入れないということは無いのですか?」と聞くと
  「今日は他のお客さんは遅いので大丈夫ですよ。」との事。… )

※【極秘情報】→ ・手前側のほうが一日目も二日目の朝も温度が低かった。(奥側は熱くて入れなかった。)
         ・露天よりも内湯のほうが湯が濃い。
 (タオルは風呂場?→当然×)

湯質/△
    源泉100%掛け流し(消毒&循環&加温無し。ただし露天は加温有り。加水有り。)

 (風呂場の着替え場所に掲げてあった「温泉分析書」を書き写したものを以下記載する。)
    ・泉名→ 箱根温泉供給株式会社が大涌谷温泉より供給。
    ・源泉温度64.7℃ 。
    ・泉質→カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉・塩化物泉 (旧泉質表示名 酸性-含塩化土類石膏泉)
    ・陽イオン(総量206ミリグラム)→水素イオン1,27・、リチウムイオン0,01、ナトリウムイオン43,1、カリウムイオン3,96、
                     カルシウムイオン104、マグネシウムイオン39,0、マンガンイオン1,83、
                     ストロンチウムイオン0,12、第一鉄イオン7,07、アルミニウムイオン5,66、亜鉛イオン0,07。
    ・陰イオン(総量590ミリグラム)→フッ素イオン0,46、塩素イオン124、硫化水素イオン18,6、硫酸イオン447。
    ・遊離物質→メタケイ酸213、メタホウ酸4,05、遊離硫化水素0,4。
    ・微量成分→総砒素0,027
 (平成11年9月17日。神奈川県温泉地学研究所調べ。なお、全て0、00のものは省略。)

    いつも言っているように、この地帯の濁り湯はすべて大涌谷からの供給である。
    その中では最も薄い感じ。湯感だけでなく味もそう。かなりの加水量である。そのため同じ源泉宿の長寿湯のように飲泉したくない。

温泉力/△

ビール/△×
    客室は二階であるが、一階まで取りにいかなくてはならない。
    自販機はあるが、せめて瓶ビールを飲みたいため、厨房に頼む。サッポロ黒ラベル箱根中瓶。

冷凍庫/×
    冷蔵庫自体が無い。

部屋食/×
    個室的な仕切りある囲炉裏で戴く。これまた良し。
(別場所の場合→ 喫煙/○)

食事/◎
    刺身が無いのは初めて。そういう意味では早く飲まれ、飲んだ後に食事の方には、ちょうど良いだろう。
    一遍にに全部来るが、天麩羅(宿の天麩羅でこれだけ美味しかったのは目の前で揚げてくれる有馬の高山荘華野だったか、それ以来である)も、口コミでも評価の高かった鍋(具の多い味噌けんちん鳥汁)も上品で美味。
    肉は鍋と茶碗蒸しに入っているのみ。(鮎の囲炉裏焼や鱚の天麩羅有)
    全体の量は多過ぎなくて助かる。雰囲気的にも素晴らしく美味しい家庭料理。

(氷)水/○
    頼めば持ってきてもらえる。水道水。

寝具(寝心地)/○△

金額/○
    9450円~
    これだけの食事でこの料金は安い。
 (なお、ここでは皆さまに活用され安いよう、温泉宿の基本である二人&夕朝二食付きの料金を紹介させて戴いている。
  2007年7月調べ)

通信環境(インターネット環境etc.)/○
    やはりそうか…。(つまり、ここは山中ではあっても、電波はわりと飛んでいる感じがしたので。)

総合評価/△
    自宅的なので、部屋ごとの分離感が少なく、三部屋なのがかえってデメリットになっていると感じた。
    (仲の良い方々と貸切るのは良いだろう。)
    なお上述したように食事は大変良い。
    …と書いて、翌日思い出す。
    私は朝食はキャンセルにいつもさせて戴くが、その場合、朝食料金を引かれる形が多い。
    また、引かれなくとも、「朝食分は引かれないのですが…」と仰るケースが多い。
    その場合は、コーヒーなどを下さることがある。
    小さなことであるが、この宿では、そういうことが全くなく、朝食無しであった。
    翌朝、「朝食も、すごく美味しいね。」という声が、この宿の薄い壁づたいにハッキリと聞こえたから、今になって思い出して思い出したのかもしれない。

〔癒し宿(=「氣道」で言う『心身の文法』の原則0)〕
 ●心身の疲労を取る落ち着く「癒し宿」(すなわち『落ち着き宿』度→△(まるで自宅(住居)なので。ただし他の客がいない場合。)
  (その中でも〈落ち着き宿ではなく〉、心身がリフレッシュされる『転換宿』度→△ (自宅でリフレッシュできることもあるが…))
〔元氣宿(=同原則1〕
 ●今後の夢がどんどん出る「夢宿」 (すなわち『発想宿』)度→△× (自宅で、どんどんと夢が膨らむこともあるが…)
  (その中でも〈発想宿ではなく〉、企画&実行力になる『実行宿』度→△×(上記同様) )

私にとっての理想の宿度→△×

連日で入っていたいか?/△
   1、3部屋しかない、のと、
   2、低料金である、のと、
   3、箱根の名湯「秀名館」が近い(なお秀名館は宿泊は出来ない)
    という三つの理由で、借り切って湯治合宿(秀名館目的)などに用いることは出来るだろう。
    (伺うと貸切もOKとの事。)

今後/△ (上記の理由による)
   何かの合宿で用いるかもしれない。
   その場合は、あらかじめ朝食無しでと言わなくては…?(先述の如く)

お薦め度/△
    (姥子周辺で低料金の宿を求めている方には5重マル。)

※宿泊予約の際、私の名か「氣道」協会と言って戴いても構わない宿かどうか?/(あるいは宿泊時に?) △(どちらでも可)

いつの時点での評価か? →2007年7月
 

箱根 小涌谷 「三河屋旅館」

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2010年 5月 7日(金)18時10分4秒
  地名(温泉名)/
住所/〒250-0406 足柄下郡箱根町小涌谷503

名称/ 三河屋旅館

電話/0460-82-2231
ホームページ/http://www.hakone-mikawaya.yad.jp/
交通/箱根湯本→(バス「元箱根・箱根」行き20分)→小涌谷温泉バス停下車すぐ前「三河屋旅館」

動機/以前訪れた時はホームページでは源泉掛け流しと紹介されていながらも、実際はそうでなかったので落胆したのであるが、その後、温泉評論家の松田忠徳氏もここの湯が良いと紹介されており、やはり源泉掛け流しとうたっていたので、あれから変わったのかと思い調査のため訪れることにした。

 (理想の宿を求めてか? ×)

宿の簡単な説明/創業明治16年。百年以上の伝統と落ち着いた雰囲気に包まれた全館純和風の部屋。
 大正ロマンの旗手、竹久夢二。中国近代化の祖、孫文など、幾多の文人墨客が鋭気を養った歴史がある。
 なお全ての客室から庭園や山の佳景が楽しめるとホームページにはあるが、露天付部屋の場合、衝立があって外の景色は下4分の1は見えない。)

チェックイン&アウト/午後3時~午前10時

接待/△××
 (まあ、箱根の宿は平均的にそんなものか、と襖の開け閉めや、声の掛け方にもそう思っていたのであるが…
  気立ての良い方でいらしたが、頼んでも忘れたりなどあったり、食事中も私はずっとこれを書くためにコンピューターに向かいっぱなしなのであるが、それだと食事が乗らないということで、机を出されたりなどの初めてのケースにビックリ。(何度も頼んだのであるが…)
  ちなみに、今、目の前の机の上は、料理が並べてあっても、それ以上の空間で、スカスカである。
  そして、その後に後述(生ビールの項)の事件があった。)

客室/△
 音/× (目の前が国道なので、車の音が時折りする。)
  眺め(色)/△
  風呂/◎(大理石の露天風呂は気持ち良かった。木々の緑も良い。夜に行灯の明かりと共に入るのもまた良し。その時は、湯質も含め、昔の箱根の温泉の醍醐味をうっすらと彷彿とさせられた。
        詳しくは下記「湯質」の項にて。)
  トイレ/○(狭いが良い。黒褐色の木材。)
 (泊まった部屋/霞館 花五テラス露天風呂付客室)

周囲/△

自然度/△

良い場所(イヤシロチ)?/△○

風呂/△
    大浴場(ここは消毒、循環、有り)男1女1
    露天(大浴場の外にある。これは消毒はされていないようだ。)
    明治風呂(明治16年の創業以来ある風呂。天井の寄木は好み。ここは消毒、循環もしてなく加水のみである。) 男1女1
    なお、部屋の露天風呂についていえば上記「客室」の項に記したように◎である。(湯質もここが一番良い。源泉100%掛け流しだそうだ。詳しくは下記「湯質」の項にて。)

湯質/○
    さて、ここは上記したように、大浴場、明治風呂は加水など行なっているが、客室の露天風呂は、源泉100%掛け流しだそうだ。
    (消毒&循環&加水&加温無し。熱い場合は水で薄めるが湧き水である。)
      実際、大浴場や明治風呂よりもかなり湯質が良かった。
      濃く、生きている感じで、上記「客室」の項にも書いたように、「湯質も含め、昔の箱根の温泉の醍醐味をうっすらと彷彿とさせられた」。
      ……ところが。
      朝、再び入ってみると、昨日と湯感が違う。妙だ、と思い、すくって嗅ぐと塩素臭がする。
      源泉100%掛け流しのはずなのに、変だと思うが、体はすぐ湯から出たくなる。
      チェックアウトの際に聞いてみると、実は…
      そう。保健所の指示で塩素を若干入れているのだそうだ。
      それだったら、源泉掛け流しの告知をしてはいけない。
      ちなみに「明治風呂の着替え所には消毒していないとありましたが、あそこもそうですか?」と伺ってみると、そうだとの事。
      これで、ここの宿では二回裏切られた事になる。(今回こそ源泉100%掛け流しだと信じて来たのに。)
      しかし、これはここの宿だけの問題ではないのかもしれない。
      保健所からの指示というのは、他の宿にもそうであるから、「消毒無し」と銘記してあっても実際にはしているケースは他にもあるのだろう。
      むしろ、ここの宿は正直に答えてくれた、と言うべきなのかもしれない。

 (以下、大浴場と明治風呂の着替え場所に掲げてあった「温泉分析書」を書き写したものを記載する。
  なお、この近辺で部屋のお風呂も温泉である宿は富士屋ホテルとなる。
  そこで、下には富士屋ホテルのデータと比較できるように併記してみた。最初のデータが富士屋ホテルの湯質で、( )内が、ここ三河屋の湯質データである。)

   ・温泉名→ (小涌谷温泉)
   ・台帳番号→ 温泉村第28、29、32、33、34、35、83、94号混合。
          (温泉村第59-2、59-3、100、111号 宮城野第45号 混合)
   ・源泉温度→ 60度。(53,8度)
     ・pH.→ 8,4(8,3)
   ・泉質→ ナトリウム-塩化物泉 (アルカリ性単純温泉)
        弱アルカリ性低張性高温泉。(〃)
   ・陽イオン→リチウムイオン0,46(0,05)、ナトリウムイオン401(163)、カリウムイオン31,9(13,0)、
         カルシウムイオン37,4(48,9)、マグネシウムイオン4,10(12,4)、マンガンイオン0,08(0,03)、
         ストロンチウムイオン0,05(0,09)、第一鉄イオン0(0,01)、アルミニウムイオン0,01(0)、亜鉛イオン0(0,02)。
   ・陰イオン→フッ素イオン0,20(〃)、塩素イオン632(124)、硫酸イオン55,6(136)、炭酸水素イオン100(264)、
         炭酸イオン1,96(4,07)、硝酸イオン0,43(0,30)、メタケイ酸イオン6,20(7,41)、メタホウ酸イオン3,24(0,53)。
   ・遊離物質→メタケイ酸126(188)、メタホウ酸20,9(4,33)、遊離二酸化炭素0,62(2,17)。
   ・微量成分→総砒素0,406(0,069)。
     (平成15年1月20日。(平成11年11月29日))

温泉力/△○


ビール/○ (生有り。アサヒスーパードライだが…。600円。
       しかし、生ビールの中にスプーンが入っていたのには驚いた。
       フロントに言って交換してもらったところ、泡をすくうスプーンが落ちて入ったままになっていたとの事。
       その後、事務局長の小林さんという方が、その件で、今後は絶対無きよう、とご挨拶にいらっしゃった。)

部屋食/○

食事/△

(氷)水/○(水道の水も湧き水)

寝具(寝心地)/○△

金額/△
  15000円~
 (ここでは皆さまの都合上、二人&夕朝二食付きを基本として紹介させて戴いている。
  2007年月調べ)

(一人/○)

通信環境(インターネット環境etc.)/○

総合評価/×
  (パンフが白々しい。部屋の風呂はとても良い時間があったのだが…)

連続湯治(どのくらい連日で入っていたいか。)/×

今後/×△
 箱根でベット付の部屋に泊まりたい時に、他所が空いていなければ活用するかもしれない。

お薦め度/△
〔癒し宿(=心身の文法の原則0)〕
 ●心身の疲労を取る落ち着く「癒し宿」(すなわち『落ち着き宿』度→△×
  (その中でも〈落ち着き宿ではなく〉、心身がリフレッシュされる『転換宿』度→△)
〔元氣宿(=同原則1〕
 ●今後の夢がどんどん出る「夢宿」 (すなわち『発想宿』)度→△
  (その中でも〈発想宿ではなく〉、企画&実行力になる『実行宿』度→△○場所は違えど日常と繋がっている感覚を味わえる宿であるため。 しかし接待を考えると、△であっても「私的には」ちょっと…か。)

(私にとっての理想の宿度→△× 部屋で温泉に入れるのは良い。)

※宿泊予約の際、私の名か「氣道」協会と言って戴いても構わない宿かどうか?/(あるいは宿泊時に?
 → ○(たぶん、これだけの事があったので、気遣いがあるかも?)

いつの時点での評価か? → 2007年6月。
 

さて、次は…箱根の残りの宿を紹介しよう。

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2010年 5月 7日(金)18時09分3秒
  「残りの宿」というのは、
これを投稿する現在、全く温泉に行っていなく、そしてまた今後もなかなか行けないであろうからである。
その理由は様々あるが、「マコモ風呂」の登場は大きい。
自宅でも、そんじょそこらの温泉以上のお風呂が楽しめる。
否、劇的な体質改善も図れる。
しかも、そうした強力な温泉にあながちな、「相性の問題が全くない」。

これは特筆すべきことである。

少しでもご興味を持たれた方は、http://npo-kido.com/あるいはmail@npo-kido.comまでご連絡頂きたい。
ほんとうに、心からお薦めしたい湯である。
 

箱根 強羅 「旅館 玉樹」

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2010年 3月21日(日)20時51分53秒
  地名(温泉名)/ 箱根強羅温泉
住所/〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-218

名称/ 旅館 玉樹

電話/TEL(0460)2-3103
ホームページ/ http://www.hakonetamaki.com/
交通/
東京:電車/JR新幹線小田原駅経由箱根登山鉄道強羅駅下車徒歩3分
車/東名厚木IC経由小田原厚木道路終点~小田原西IC~国道1号線を箱根方面へ。宮ノ下信号左折、強羅温泉郷看板を右折
名古屋:
電車/JR新幹線小田原駅経由箱根登山鉄道強羅駅下車徒歩3分
車/東名高速道路~東名御殿場IC~国道138号を箱根方面へ。宮ノ下信号右折、強羅温泉郷看板右折

動機/ 1、以前、強羅の様々な湯を探索した時から、このこじんまりした古い宿が気になっていたが、その後、何度強羅に訪れても、この宿は休館だった。
    もしかしたら宿泊者があまりいなく、たまたま予約を受けた日だけ開けるのか、と思い、無くなってしまう前に(失礼な…)一度訪れようと思った。
    2、また、単純硫黄泉の源泉掛け流し(消毒・循環・加水・加熱無し)と聞いていたので、強羅環翠楼などと較べたく思っていた。
    3、さらには、一人でも低料金(2食付、1万3千円程)のため、落ち着ける宿であれば今後も活用できるかとも思ったため。
    4、強羅のこのクラスの宿の中では、電話の応対が最も丁寧で良かったため。


宿の簡単な説明/ 強羅駅から徒歩5分の道沿い。TVでも有名な銀かつの隣。
   (ちなみに、銀かつとは、強羅で有名な豆腐屋である銀豆腐の豆腐をカツにしたものを作っているカツ屋さん。) 和12室。

チェックイン&アウト/午後3時~午前10時

接待/ ○
    (電話の応対まではいかないが、とても親切である。あるホームページでは「お宿の方は箱根の旅館にしては大変気さくで、立ち寄りだというのに外まで見送りに来ていただきました。ツンとすましたお宿も多い中、こんなアットホームなお宿に泊まるのもいいな。」という記載があったが、この文章は言い得ている。
     ちなみに、上記の「いつも閉まっていた」ということを言ったら、「たまたまだと思いますよ」と返答され驚いた。 たまたま数回いつも閉まっていたとは!))

客室/ △×
    (×は黴臭さのため。8帖+2帖。)

 音/冷蔵庫の音のみ。
  眺め(色)/×(まったく景色は見えない。)
 (泊まった部屋/東雲 (一階) )

周囲/ △×
自然度/△
良い場所(イヤシロチ)?/△○

風呂/ ○
    半露天 1
  (男性が入った時は「男性専用」となる。女性の時も同様。
   小さいが素朴で好みである。)

    内湯  男1女1
  (ひとつが5-6人程入られる長方形浴槽、もうひとつが3人も入れば一杯になってしまうこじんまりとした三角形浴槽。どちらも木枠造りで、底がタイル張り。)


湯質/ △○
    源泉100%掛け流し(消毒&循環&加水&加温無し)

 (以下、着替え場所に掲げてある「温泉分析書」をメモして記載。)
   ・泉名→強羅温泉。 ・源泉名→ 第4、5号井混合。
   ・台帳番号→ 宮城野 第132、133号混合泉。

※(ここまで書いて、あらあらと気付く…、強羅「紀州鉄道箱根強羅ホテル」や強羅「吉浜」、強羅「さつき苑」、「ホテル・メルヴェール箱根強羅」と、『まったく同じ』であることに気付く。)
     ただ、ここの湯は源泉掛け流しなので、それらの中では最も湯感が良い。
     単純でシンプルな味わいで、以前に書いたように、呼吸器にくる面etc.もあるが…、内体(=からだ=感覚的身体=潜在意識)への影響は穏やかである。

   それら4つの宿の時には、分析書を筆記したものを掲載していなかったので、ここでは掲げておくことにしよう。
   また、それだけでは芸がない(?)ので、このすぐ近くの強羅環翠楼の泉質も改めて転載して較べられるようにしてみよう。
   (  )内を強羅環翠楼のデータとする。

   ・源泉温度→ 58.6℃ この温度なのに浴槽を41度に保つには天山湯治郷のようなシステムを使っているわけではないので、やはり加水なのかと思い、再度伺うと、タンクで冷ますので加水はしていないとの事。素晴らしい。(46,2度)
   ・pH.→ 6,9(8、4)。
   ・泉質→ 単純硫黄泉[硫化水素型]。  (単純温泉。)
        中性 低張性 高温泉 (弱アルカリ性低張性高温泉。)

   ・陽イオン→ リチウムイオン0(0,02)、ナトリウムイオン21,2(25,4)、カリウムイオン11,4(3,25)、カルシウムイオン11,4(6,28)、マグネシウムイオン2,87(0,73)、マンガンイオン0(0)、ストロンチウムイオン0,03(0,07)、第一鉄イオン0,02(0,24)、アルミニウムイオン0,07(0,02)、亜鉛イオン0(0,17)。

   ・陰イオン→ フッ素イオン0,05(0,09)、塩素イオン23,5(6,76)、硫酸イオン43,0(7,13)、炭酸水素イオン14,7(68,5(多い))、炭酸イオン0(1,34)、硝酸イオン1,07(0)、メタケイ酸イオン0,14(3,79)、メタホウ酸イオン0、01(0,08)。

   ・遊離物質→メタケイ酸69,8(76,8(多い))、メタホウ酸1,01(0,54)、遊離二酸化炭素3,13(0,42)。
   ・微量成分→総砒素0,030(0,069)。
   ・平成14年7月31日。

温泉力/△○
    前記したように内体(=からだ=感覚的身体=潜在意識)への影響はゆっくりと、そして淡く浸透していく。それは浴後もそう。硫黄泉的な湯後感がうっすらと数十分後にも残る。
    なお、ここの宿の女将、高岡瑞花(みずか)さんはあるホームページに(上記とはまた別のホームページ)温泉の入りかたの「きほんのき」を紹介しているが、その中でのご法度の入りかたとして「飲酒後はもちろん」は良いのだが、「食事前」というのは戴けない。
    ところが「睡眠直前の入浴は御法度。」というのは、「氣道」的で素晴らしい!
    ただ、「朝風呂もよくない。」というのはちょっと…。

ビール/△×(冷蔵庫にサッポロ黒ラベルの箱根山中瓶。)
冷凍庫/×(あるのだが、全然冷えないので氷をもらう。氷は無料で大きかった。)
部屋食/○

食事/ ○~◎
   あるホームページでは「口取り、刺し身、茶わん蒸し、こんにゃくの刺し身、ニジマスの姿揚げ、ほうとう……思ったより豪華だが、約900キロカロリーに抑えてあるという。」とのことであったが、私の時は、もっとカロリーも量もあったろう。
    夏(8月)なのに鍋(豚と野菜)だが、美味しい。
    もちろん口取り、刺身(マグロの中トロはとても美味しかった。)、鯛の煮付け、天麩羅(揚げ方も油も良い。椎茸は口の中でプリンととろけるようで、海老は数年ぶりに美味しいのを食べた。)などと進むが、どれも家庭料理を美味しく品良くした感じで良い。

(氷)水/◎ 氷は良い氷。無料。
       ただ、「氷水」と頼むと、ポットに水と細かく砕いた氷を入れてくれるのだが、細かいためすぐに溶けてしまう。氷は氷で別にもらったら良いだろう。
    (なお、水道の水は湧き水ではない。)

寝具(寝心地)/△

金額/○ 13650円~
(一人/)◎ +3000円でOKなのが魅力。(ただ朝食抜きでも差し引かれなかった。)

通信環境(インターネットetc.)/○

総合評価/△
  (接待のかもす民宿的雰囲気がとても良い。家庭的だが絶品の揚げ方の天麩羅は魅力。ただ景色が何もないのと部屋の黴臭さがちょっと…。)

今後/△×
 (強羅に一人でぶらっと泊まりたい時で、強羅環翠楼が空いていない時にはいいか。
  食事が美味しいので、日帰りで活用したらいいと思う。)
 

ついに強羅最終の宿を紹介する。

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2010年 3月21日(日)20時49分54秒
  下記に、

「強羅の「天翠」を紹介した。
 あと二つ、大変対照的な処をご紹介したい。
 一つは、「強羅花壇」であり、もう一つは「●●」である。
 そして、強羅で一番行きたかった「湯」、今は殆ど難しい玉樹についても報告する。」

…と書いた通り、次は強羅の項、最終の宿として「玉樹」について報告する。
 

箱根 強羅 「箱根太陽山荘」

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2010年 3月19日(金)21時10分22秒
編集済
  下に、
「以下、強羅の「天翠」を紹介した。
 あと二つ、大変対照的な処をご紹介したい。
 一つは、「強羅花壇」であり、もう一つは「●●」である。
 そして、強羅で一番行きたかった「湯」、今は殆ど難しい玉樹についても報告する。」
と書いた。

 今回は、そのもう一つの知られざる「●●(箱根太陽山荘)」について公開する。



 …………………………………………………………………………………………


地名(温泉名)/ 箱根強羅温泉
住所/〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320

名称/ 箱根太陽山荘

電話/0460-2-3388 FAX 0460-2-5968
ホームページhttp://www.minkoku.com/kanagawa/taiyou.html
交通/箱根登山鉄道線強羅駅より徒歩3分
  車・東名高速道路御殿場I.C.より国道138号線経由宮城野より5分。
    東名高速道路厚木I.C.、小田原厚木道路箱根I.C.より国道1号で30分

動機/以前、目の前を通った時に、国民宿舎でありながら赤色が目立った旅館だったので気になっていた。
   その後、姥子の秀名館に訪れた時に、箱根の名湯が書かれてあったパンフが置いてあり、そこには箱根通しか知らない宿や公衆浴場が書かれていたので、この情報は信頼できると思ったが、その中に、この宿が書かれていた。
   しかも、同じ大涌谷からの引泉である秘湯宿萬岳楼も紹介しており、大涌谷の引泉が宿によってかなり湯質が違うことを体験していたため、湯感の違いを味わいたく思っていた。
   そんな折り、「氣道」協会のスタッフ合宿の宿泊所調べを任されることになり、安い宿が良い、という希望者がいたため、第一候補としてここを選んでみた。

 (理想の宿を求めてか? 上記の理由なので、理想の宿を求めてというわけではない。)

宿の簡単な説明/元旅館を改築した建物は、木の香にあふれ和風のたたずまいを大切にしており、家族経営の安心して、くつろげる宿舎。
        木造一部鉄筋2階建。昭和28年建築。平成11年一部改装。和15室(バス・トイレ無し)。定員65名。駐車場15台。会議室(40畳×1)。広間(1)。洗面用具有料。

チェックイン&アウト/午後3時~午前10時

接待/◎(三重マル)
 家族経営だけあって民宿のよう。
 うるさい声は玉にきずであるが、勝手も許され、とにかく構わないでもらえるのが私好みでとても良い。

客室/◎
 古く、そして鄙びていてとても良い。一言で言えばレトロ。
 音/○ 静か。
  眺め(色)/部屋によって、とてもよい景観が見える。
 (泊まった部屋/桃、柳(桃と突き当たりの部屋(名前は忘れた)が景観が良い。)

周囲/△
自然度/△○
良い場所(イヤシロチ)?/○△△

風呂/○
    半露天と内湯 男1女1 (入替え制)
   (夜は一旦流し、朝、溜め直して朝6時から利用できる。)

湯質/○
   大涌谷の湯なので、それらの宿と全く同じ湯質であるが、割と薄い。
   (なのに味の酸味はどこよりも濃かった。)

    源泉100%掛け流し(消毒&循環&加温無し。ただし露天は加温有り。加水有り。)

 (風呂場の着替え場所に掲げてあった「温泉分析書」を書き写したものを以下記載する。)
    ・泉名→ 箱根温泉供給株式会社が大涌谷温泉より供給。
    ・源泉温度64.7℃ 。
    ・泉質→カルシウム・マグネシウム-硫酸塩泉・塩化物泉 (旧泉質表示名 酸性-含塩化土類石膏泉)
    ・陽イオン(総量206ミリグラム)→水素イオン1,27・、リチウムイオン0,01、ナトリウムイオン43,1、カリウムイオン3,96、
                     カルシウムイオン104、マグネシウムイオン39,0、マンガンイオン1,83、
                     ストロンチウムイオン0,12、第一鉄イオン7,07、アルミニウムイオン5,66、亜鉛イオン0,07。
    ・陰イオン(総量590ミリグラム)→フッ素イオン0,46、塩素イオン124、硫化水素イオン18,6、硫酸イオン447。
    ・遊離物質→メタケイ酸213、メタホウ酸4,05、遊離硫化水素0,4。
    ・微量成分→総砒素0,027
 (平成11年9月17日。神奈川県温泉地学研究所調べ。なお、全て0、00のものは省略。)

    いつも言っているように、この地帯の濁り湯はすべて大涌谷からの供給である。
    その中では最も薄い感じ。湯感だけでなく味もそう。かなりの加水量である。そのため同じ源泉宿の長寿湯のように飲泉したくない。


温泉力/△○


ビール/○ (持ち込みOK)
冷凍庫/×× (冷蔵庫自体が無い)

部屋食/× (食堂で一時間位の間に食べなくてはならない。ただ、素泊まりもOKなので、部屋にあらかじめ買った弁当などを持ち込んで食事をすることも可能。)
(別場所の場合→ 喫煙/× だが、人がいないことが多い。 )

食事/××
 素泊まりの場合、食事付きにするには数日前までに変更を電話すればOK。
 ホームページに「食事は、刺身盛り合わせ、ワカサギのフライなどを別注文で味わいたい。」とあったので、ワカサギのフライを注文した。美味しかった。というより、それだけが美味しかった。
 なお、別注文の特別料理は他にも数多くあり、頼めばFAXで送ってくれるので、宿泊の一週間前までに連絡しておく。

(氷)水/××
  (氷が欲しいと言うと、一杯500円と言われる。(冷凍庫で作った普通の氷なのに…)温泉をポットに入れて氷と共に飲むいつものスタイル(氷飲泉)を行う。)

寝具(寝心地)/△○
 (敷布団が薄いので3枚敷いた。枕も二つ。贅沢である。)

金額/◎(五重マル)
 7,185円(税込)~
 (素泊まりだと5千円台になる。)
 ※予約は、通年、利用月の3ヵ月前の1日より電話で

 (ここでは皆さまの都合上、二人&夕朝二食付きを基本として紹介させて戴いている。
  2006年月調べ)

通信環境(インターネット環境etc.)/×

総合評価/◎(三重マル)
 ここは割と自由のきく旅館というよりは、接待されない民宿と思って泊まると良いだろう。
(私にとっての理想の宿度→ 上の意味で、良い民宿を求めていた私にとっては、一つの経験となった。
 理想の宿を求めて来たわけではなかったのに。仲居さんの来る煩わしさもなく、ほっておかれるのがとても嬉しい。)

連続湯治(どのくらい連日で入っていたいか。)/皆と合宿で数日。

今後/ ○
 協会の合宿に使いたい。
 (宿の方も、白子海岸の砂療法の感じに似ている。
   民宿的という感じがうれしい。)

お薦め度/A(安い宿で求めている方ならAAの98点だろう。)

2007年調べ
 

(無題)

 投稿者:劉邦  投稿日:2010年 3月17日(水)10時23分29秒
  ご投稿ありがとうございます。
先程、インターネット担当者から「今朝、各掲示板をチェックしていたら、自然掲示板に久しぶりにどなたか投稿されていました」との事で久しぶりに参りました。
(他の仕事があまりに忙しく、投稿もままならずに申し訳ありません!)
いづみさまの「この時からご夫婦だったのですか」に答えなくてはなりません。答えはおそらくそうでしょう、であります。(笑)
このり君(小泉紀子なので、私も含めて皆、このり君と呼称しています)とは残念ながら?共通の趣味はなく、温泉も私の付き合いで何度か行っただけなのです。
…と言いますのは、もともと湯治は私自身の心身の調整のための転地療法として始めたのですが、
この性格ですので、凝り出すと止まらなく、宿にいる間は寝ている時間以外は食事中もパソコンに向かってその宿の報告をする事になり、こんな掲示板が出来た次第なのです。
そのためもあって基本的に一人で宿には行っており、箱根など一人だと受け付けない宿は、張良(増田さん)やワダモ(和田)さんと行くか、あるいは二人で予約しておいて当日「連れが体調悪く…」と言う掟破りの方法(皆さん、決して真似しないように!)で、調査を続けていたのでした。
情報が古くなるといけないので、できる限りアップロードしていきますので、今後もよろしくお願いします!
 

(無題)

 投稿者:いづみ  投稿日:2010年 3月16日(火)17時58分53秒
  温泉ソムリエに興味があり、認定者一覧を拝見していたら、
第12回 温泉ソムリエ認定ツアーでの認定者に
長谷川 淨潤
長谷川 紀子
とありますが、このときからご夫婦だったのですか?
共通の趣味がおありで羨ましい限りです。
 

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