teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:4/323 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

新玉川温泉(秋田)  なお、玉川温泉にご関心のあられる方はmail@npo-kido.comまでご連絡下さい。DVDを送

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2011年12月 2日(金)18時02分1秒
  通報
  地名(温泉名)/
住所/〒014-1205 秋田県仙北市田沢湖玉川


名称/ 新玉川温泉

電話/0187-58-3100  FAX:0187-58-3011
ホームページ/http://www.shintamagawa.jp/
交通/東京から秋田新幹線(所要時間約190分)で田沢湖下車。
   田沢湖からバス玉川温泉下車。(最終は15時15分発)

動機/玉川温泉に行く時があったら、こちらの宿のほうが設備が良いらしいと書いてあったので、いつか行く時は活用し紹介したく思っていた。
   ただ、最近、もう一件新しいホテルが出来たそうで、そこも玉川温泉と同じ源泉なので今後の時には選択肢に入れなければならない。ただ夏場はクーラーが無いとの事。玉川温泉の宿はどこも冷房は無いのである。(湯治館そよ風)

※【重要情報】 → なお、玉川温泉の泉質や、飲泉の仕方、お薦めの本など玉川温泉についての様々な情報は、玉川温泉の項に書いたので、そちらをご参照戴きたい。
                    (この新玉川温泉の項では、(特に玉川温泉と比較した)この宿の特徴だけを記載することにする。
                     また比較しやすいように、ここの宿の評価のあとに( )を付け、その中に玉川温泉(宿)の評価を記載しよう。)


宿の簡単な説明/バリアフリーを徹底している。209室(洋室 135室、和室 74室)
                玉川温泉(宿)よりも、かなり綺麗で設備が調っている。
                玉川温泉(宿)は病院的であるが、ここは普通のホテル風。
                また、空気が全然違い、玉川温泉(宿)は温泉のガスの中にある感じで、そこに居るだけで蒸気浴になってしまうが、ここはそのガスはかなり薄まり、息がしやすい。

チェックイン&アウト/○午後3時~午前10時
               (玉川温泉(宿)から二泊目にここに行ったのであるが、12時前に入れてくれた。
                チェックインの手続きを行なって12時近くなった時は部屋の準備が出来たとのことで部屋まで案内してもらえた。
※【重要情報】 → また、玉川温泉(宿)からここまでは玉川温泉(宿)のフロントで頼めば無料送迎してくれる。)

接客(接客が宿泊者(湯垢離(湯治)客)には一番のポイントと思い、湯質の項よりも前に位置している)/○(玉川温泉(宿)は△○)
   この点は玉川温泉(宿)とは異なる。

客室/○(△○)
 音  (聴覚)/○(△)
 景観 (視覚)/○△窓から木々や空が見える。(×)
  雰囲気  (触運動覚&内覚)/○かなり玉川温泉(宿)とは異なる。(×△)
  トイレ/○(△×)
  寝具(寝心地)/○(△○(ベッド))
 (泊まった部屋/D館275(和室)。二泊目はB館123(洋室) 風呂場までの距離→×&△)
    これも玉川温泉(宿)の項に書いたことがだが、どうしても入りたい時には部屋から遠くとも関係は無い。だからこそ近いほうが良いのだし、また、一回にまとめずに、体の要求に合わせて細めに入ることも出来る。
    そして、その関係は、単純でなく、これまた様々なことにも同じことが言え、求道者(氣道家)なら、このことと相似象的な関係なことで、全てを鑑みることであろう。

周囲/○(〃)

自然度/○(〃)

良い場所(イヤシロチ)?/○◎ (◎&××)
  宿の項で先述したように、ここはかなり玉川温泉(宿)とは氣が異なる。
  良く言えば落ち着いて靜か、悪く言えば大地の氣(エネルギー)が玉川温泉(宿)よりは少ない。
  湯治を本格的に長期でするなら、あちら(玉川温泉(宿))で自炊だろうか。(寝ている時も蒸気浴が出来る故)
  なお、ここと玉川温泉(宿)とは歩いて15分程しか離れていない。
※【重要情報】→ この小道は森林浴も出来、とても気持ち良い。

風呂/ ◎(5重マル)
玉川温泉(宿)同様、「源泉100%」「源泉50%」「熱い湯」「ぬる湯」「気泡湯」「浸頭湯」「歩行浴」「蒸気浴」「箱蒸し」「打せ湯」 があり、「飲泉場」もある。
※【極秘情報】→ …というのは、ここは経営者は異なるが、玉川温泉(宿)の行ない方を充分に取り入れて運営しているからなのだそうだ。

※ただ、「熱い湯」「ぬる湯」などの湯は、玉川温泉(宿)では源泉の50%湯であったが、ここは60%の湯である。
(タオルは風呂場?→×バスタオルも売店で購入するしかない。しかもタオルとシーツは一日おきに取り替えるので、二泊だと翌日も同じタオルとなる。)

湯質/◎(人によっては五重マル以上)
  源泉100%掛け流し(消毒&循環&加水&加温無し)
  風呂場の着替え場所に掲げてあった「温泉分析書」を書き写すが、玉川温泉と同泉質なので割愛する。玉川温泉の項を見て戴きたい。
※なお、玉川温泉(宿)のほうが、湯が若干だが濃く生きている感じがする。
  (源泉100%や50%の湯船内に浮かぶ湯の花の量もこちらは少ない。)
  しかし、そんな差はともあれ、強烈な湯ではある。

温泉力/◎(5重マル以上)


部屋食/×

別部屋食の感じ/○朝夕食とも食堂。いずれもビュッフェ(バイキング)形式。

        玉川温泉(宿)とは異なり、料理に「カロリーと塩分」の表示は無いが、品数はかなり多い。(玄米混じりのが無いのが残念)

                 なお、ご昼食も同会場で単品メニューから好きな品を選べる(なお、夕食は、17:30~20:30。)も玉川温泉(宿)同様。

                 しかし、玉川温泉(宿)の項にも書いたように、バイキング形式は特に、残ったものはどうなるのか、ということで、哀しい気持ちになってしまう。

                  (哀しいので、ここでは再掲しないことにする。)

(別場所の場合→ 喫煙/×)

食事/△○ (〃)
  上記のように玉川温泉(宿)にはあった玄米混じりのご飯が無いのが残念。(キャベツも。生野菜はサニーレタスと丸ごとトマトのみ。)
  旬の味わいを楽しめる屋台コーナーもあったが、そこの味は味の素的な味覚が。

ビール/△
 湯治場である玉川温泉(宿)では、自販機にて、アサヒ、キリン、サッポロまで売っていたが、ここではフロントにも聞いたのであるがサッポロは無し。
 食堂に瓶ビールが置いてあるのは玉川温泉(宿)と同じで、そこにはサッポロ黒ラベルもあった。

冷凍庫/△(冷蔵庫内。そこに缶を移動して冷やす。○)

(氷)水/○△ (◎)
玉川温泉(宿)のほうは、頼むと氷を無料でゴッソリとくれるが、ここは有料(100円)でフロント近くで購入することになる。

※なお、玉川温泉(宿)の項で書いたことであるが、風呂場でしか飲泉は出来ないため、その紙コップに湯(50%のものである)を入れ、客室まで持ち帰り、客室でも飲泉をするのもお薦めである。

金額/○△ (△○)
  洋室は11200~12000円。 和室は12800~13800円である。 (どちらも税込)
     (ここでは温泉宿の基本である二人&夕朝二食付きの料金を紹介させて戴いている。
     2007年8月調べ)
   なお、三名だと洋室は10600~11700円。和室は12800~13800円。
   四名は、洋室10600円、和室9000~9600円。
   五名は、和室のみで9000円となる。
(一人/◎ シングルで12200円である。)

通信環境(インターネット環境etc.)/××

総合評価/◎(湯治としては五重マル以上)
※【重要情報】 → 玉川温泉(宿)の項でも書いたが一応書いておく。
                   電話で予約する際、「ゴザとバスタオルはご持参ください。」と言われるが、私のそのため、ゴザを購入するために探し回ったが、実はここの売店でも売っている。

〔癒し宿(=「氣道」で言う『心身の文法』の原則0)評価〕

 ●心身の疲労を取る落ち着く「癒し宿」(すなわち『落ち着き宿』度→◎ (○)
  (その中でも〈落ち着き宿ではなく〉、心身がリフレッシュされる『転換宿』度→◎以上 (〃) )

〔元氣宿(=同原則1)評価〕

 ●今後の夢がどんどん出る「夢宿」 (すなわち『発想宿』)度→○ (△×)
  (その中でも〈発想宿ではなく〉、企画&実行力になる『実行宿』度→○ (×△) )

(私にとっての理想の宿度→○ (〃)   ここと玉川温泉(宿)では意味合いが違うが。その意味合いについては既述の通り。 )

連続湯治(どのくらい連日で入っていたいか。)/○(◎)
 ※この評価が異なるのは「露天の湯」があるか無いか、のためである。(玉川温泉(宿)の項で書いたように、玉川温泉皮膚炎に露天の湯は著効があるのと、玉川温泉との相乗効果があるからである。
  しかし、男性など玉川温泉(宿)に書いた(玉川)秘湯に毎日入れる方なら◎だろう。

今後/○
  ※【極秘情報】→ これは、玉川温泉(宿)の項にも書いたことだが、念のため、再掲する。
                         上記氷水の項にて書いたように部屋でも飲泉することをお薦めする。(ただ大浴場からバランスよく紙コップを持って来なくてはならないが。)
                          そのため、ペットボトルをご持参することをお薦めする。
                          源泉が高温のため、できたらプラスチックで無いほうが良い。(まあ、どなたかのように飲んだ空き缶を持って代わりにすることも出来るが、万人にはお薦め出来ないであろう。)

  ・なお、夜食が食べたい方(夕食時間が遅い方)は、タッパを持参されなくとも、売店でタッパの代わりになる物が購入出来ることを付記しておく…と玉川温泉(宿)の項では書いたが、ここ(新玉川温泉)には売っていない、これも念のため。

・協会(「氣道」協会)の宿泊としては、まだ「そよ風」には行っていないのだが、ここをメインとしたら良いと思った。

お薦め度/○◎ (◎)
  (これまた玉川温泉(宿)の項でも書いたことであるが、再掲する。)

  湯治(湯垢離)目的で無ければお薦め度は△。
   健康指導者は◎。

   湯治(湯垢離)目的の方は、あらかじめ玉川温泉についての本を一読することをお薦めする。
   (その中でも「世界の奇跡 玉川温泉 阿部眞平著 鹿角タイムス社」は、ここに来ない方にも一読の価値はあろう。 )

  なお、疾患のある方は、出来たら私の整体(個人指導)時に仰って戴き、それによってお薦め度合い、入り方のその人に合わせた注意などを申し上げたい。
 (その理由については玉川温泉(宿)の項に書いたので割愛。)

★なお、私の整体についてはmail@npo-kido.comか045-261-3300(氣道協会事務局)までお問い合わせ願いたい。


※宿泊予約の際、私の名か「氣道」協会と言って戴いても構わない宿かどうか?/(あるいは宿泊時に?)○

いつの時点での評価か?→ 2007年8月
 
 
》記事一覧表示

新着順:4/323 《前のページ | 次のページ》
/323