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以前の日記より(なお文中の「地獄」については次回アップロードする。

 投稿者:劉邦  投稿日:2011年 9月 1日(木)12時46分54秒
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  ■ 地獄を見てきた。
Date: 2007-09-06 (Thu)

  忙しさにかまけ、この日記では書いていなかったが、砂療法~滝行先達養成合宿~滝行~その他、関西での講座を初めとする様々な事があった。
 「何であれだけの事が日記に載っていないの?」と思われていた方も多いだろうが、申し訳ない。
 メールの返信も出来ず、待たせたままの方も多く、忙しさにかまけは言い訳ではなく本当の事なので、ご寛容戴きたい。
(その癖、青木先生とは…と言われそうだが、それは元々予定していた事なのでご勘弁して下さい)
 そう、またも青木先生の話となるが、先生に「今日は申し訳ないです。こんな顔になってしまいまして。滝よりも遥かにキツイ行に行ってまいりました。」と言う。
 (中略)
 滝行よりもキツイのは本当の事だ。

 さて地獄の事。
 先に言った修行のことである。
 まるで地獄のような大地のエネルギーの溢れる場所であった。
 ジェット機が間近にあったら、こういう噴火音と思われる音の大地の嗚咽は、宿泊する所にも通奏低音として響く。
 まさに地獄のようであるが、その場所で、皆の体が良くなっていく。
 9割の方は難症。
 多くはガンの方。それが殆ど快方に向かう。
 糖尿病でさえ2週間で100%の治癒率だと言う。
(大概の方は大変な反応を通して。)


 本当の意味での地獄というのは、こうした更生させる力を持った場なのではないだろうか。
 真の地獄とは実は天国への道なのではないだろうか。
 陰陽のマークが浮かぶが、今回はそれを実感させて戴いた旅であった。
 詳しくは、いずれ「自然掲示板」http://8003.teacup.com/joho1/bbs
に書くので、ご参照戴きたい。

 おそらくは、出会う方々の中にも、互いに、そして自分自身にもそうした陰陽が起こっているのだろう。
 天真(氣道)は、その最中にあり、そして常にすでに在る。

 ───人の生、それ自体が。
 そして、生きていること自体が嬉しい日々にならん、が天真(氣道)の目的であろう。

 
 
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