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遠間旅館(妙高高原赤倉温泉)「朴歯の下駄」で有名な野口先生の別荘があった場所である。(2)

 投稿者:劉邦(淨潤)  投稿日:2010年 9月 1日(水)19時40分17秒
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   (つづき)

ビール/△× (アサヒスーパードライしかない。しかし、湯力が凄いので、それもまた旨し。)
冷凍庫/△  (一本分、冷やせる。)

部屋食/×  その代わり個室で食べられる。

食事/△

(氷)水/△

寝具(寝心地)/× ただ、この宿はそんなことを超えている感じではある。

金額/△○
   10000円~
 (ここでは皆さまに活用され安いよう、温泉宿の基本である二人&夕朝二食付きの料金を紹介させて戴いている。
  2007年6月調べ)

(一人/◎)

通信環境(インターネット環境etc.)/○

総合評価/◎

〔癒し宿(=「氣道」で言う『心身の文法』の原則0)〕
 ●心身の疲労を取る落ち着く「癒し宿」(すなわち『落ち着き宿』度→◎
  (その中でも〈落ち着き宿ではなく〉、心身がリフレッシュされる『転換宿』度→◎)
〔元氣宿(=同原則1〕
 ●今後の夢がどんどん出る「夢宿」 (すなわち『発想宿』)度→○
  (その中でも〈発想宿ではなく〉、企画&実行力になる『実行宿』度→○)
 (私にとっての理想の宿度→○△)

 連続湯治(どのくらい連日で入っていたいか。)/◎2週間以上。ここの宿だけでなく、この赤倉温泉で良い泉質の宿があるなら、そこにも泊まってみたい。(つまり「場」や「湯」がそれだけ良いということ。)

今後/◎

お薦め度/◎
 野口晴哉に興味のある方には5重マル以上である。
 朴歯の下駄(筑摩文庫では回想の野口晴哉という題名)にも記載してるように、先生の別荘があったところであり、ご次男のダンさんが右脚を骨折されての経緯もある場所であるが、そこに書かれていた山道はすぐ傍にある。
 私は、この宿に訪れる前に、そこにいったが素晴らしい濃密な自然の氣であった。

※宿泊予約の際、私の名か「氣道」協会と言って戴いても構わない宿かどうか?/(あるいは宿泊時に?)
 OKである。
 ○では無いが、そして安くはならないだろうが、親身な応対はしてくれるだろう。

いつの時点での評価か? → 2007年6月。
 
 
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