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「さて、宮の下温泉についてアップロードするか」と思って、ここを開けると…
先日アップロードしたばかりの「大和館」の情報が掲載されていない。
別のホームページでも一度そういう事があったので、おそらく最終ボタンを押さずに、もう投稿されたと思い込んでコンピューターを閉じてしまったからなのだろう。
ストックしていた「下書き」フォルダの元文章も投稿したと思い込んでいるので削除されてしまい、あれだけの文章が紛失した事に唖然。
その為、再度、覚えているところだけ書き直す気力も失せ、ここ「大和館」の情報は無しのままにする。
「対星館」の項には、ぜひここも一度はと書いたが、私は「対星館」のほうが断然好みである。
その為、箱根の良き意味での地獄である堂ヶ島温泉には「対星館」に一度行かれ、そして堂ヶ島温泉が気に入った方は、ぜひここ「大和館」にも比較のため訪れたらいいと思う。
(雰囲気としては「対星館」よりも鄙びているのと、何よりこちらはケーブルカー(ゴンドラか?どちらがどっちか忘れてしまった)で宿に降りて行くところが違う。
あとはここには温泉プールがある所。これは源泉100%掛け流しであり、富士屋ホテルの塩素臭い温泉プールとは違う。脇には温かい源泉の温泉もある。)
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さて、ノイローゼを癒す為の転地療法として始めた近場温泉の旅であったが、昨年やや子が誕生してより、育児のため全く温泉に行けない状況になった。
(いやいや育児は全くもって素晴らしい。
これを行っていない人は人間として産まれた楽しみを半分も味わえない…とは以前から多くの産後の家族を観て思っていたが、ここまでとは思えなかった。
つまり子供が出来ると人が自然に成長出来るようにも仕組まれているのだろう。
しかし、一人だけの育児では私のレベルでは完全には出来ない。もちろん、だからこその修行であり(即ち楽しみ)であるのだが、野口晴哉師のように「今後は私が牛乳で育てる」と言うまで、一人で完全に行うのには途方が暮れる。)
閑話休題。
しかし、まだご紹介していない宿情報が数十ある。
その為、ここでは今後、早めにアップロードしようと思っている。
…というのは、もう一つの理由がある。
それは、せっかく纏めた箱根や湯河原、有馬の情報なので、何がしかの形にしたいと思っていたのであるが、ブログ案も頓挫し、現在思うのは、ここでの情報を本にしようかという事である。
ここの情報コピーを恩師に渡して大変喜ばれた事がある。
今は亡き恩師への餞、幽界での温泉旅のためにも製本化したく思っている。
そのため、情報が古くなってはいけないので、なるべく早めに行いたく、ここでのアップロードも急ごうと思う次第である。
何分、時間が思うように取れず、ただアップロードするだけでも、一度は校正をしなくてはいけない為、数十分の時間はかかるので、その時間を出来るだけ捻出して、急ごうとは思っている。
また、製本化に当たっては、私以外の匿名での投稿の文章も掲載されるものもあると思う。
法的にはどのような扱いになるのか分からないが(私が見ているのは総て無断で製本しているケースなのだが)、ご投稿して下さった感謝の気持ちを込め、その旨、ご了解頂きたく、ここに敢えて書かせて頂く次第である。
(なお、お嫌な方は、その旨をここに書いて下さるようお願いする。)
また逆に「本に載るかもしれないなら、投稿しよう。」という気持ちで今後投稿して下さっても構わない。(必ず載るかどうかは分からないが)
特に、私の情報の誤っている点や、違って感ずる点などの投稿は大歓迎である。
そういう訳で、のんびりとこのホームページを見ていた方には申し訳ないが、今後は、出来得る範囲で投稿を急いでいくつもりである。
(…といっても、急いで週に一、二度だろうが…)
ご寛容の程、ならびにご協力の程、宜しくお願いします。
http://npo-kido.com/j-j.html
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