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地名(温泉名)/ 箱根底倉温泉
住所/〒250-0403 足柄下郡箱根町底倉240-1
名称/ つたや
電話/ 0460-2-2241
ホームページ/http://www.kit.hi-ho.ne.jp/sokokura-yu/
交通/ 箱根登山鉄道で小田原駅または箱根湯本駅から宮ノ下駅下車徒歩10分。
バスなら、箱根登山、伊豆箱根バス箱根町行きにて宮ノ下「神社下」下車、すぐ前に駐車場有り。
動機/ 豊臣秀吉が湯治をした事で有名な底倉温泉、しかもここ「つたや」は小さい宿で景傍も良いと聞いていたので、いつか来たいと思っていた。
宿の簡単な説明/ 蛇骨渓谷に建つ。駐車場から外階段を降りるという簡素な入り口。(個人的には好み。入った感じもビジネスホテル風で、湯本の寿司の宿ケイショウに似ている。(こじんまりしたアットホームな感じも。)
入浴と休憩が主体だが、宿泊も可能。
チェックイン&アウト/ 午後4時〜午前10時。
風呂/ 〇
露天 男1女1 (露天からの景観はとても良い。宿でもあるので雰囲気としては同じ底倉温泉の函嶺のほうが自然の中という趣があるが、ここのほうが外の人気から隔離された感じはある。)
内湯 男1女1
湯質/ 〇 底倉温泉 第52号。 源泉であるが消毒のみ無し。(循環&加水&加温有)
ナトリウム−塩化物泉。弱アルカリ性低張性高温泉。
pH.7、8。 源泉温度、62,7度。
・陽イオン
リチウムイオン0,61、ナトリウムイオン437、カリウムイオン33,8、マグネシウムイオン45、4、
カルシウムイオン45、4、ストロンチウムイオン0、04、第一鉄イオン0、19、アルミニウムイオン0、14、
マンガンイオン0、12。
・陰イオン
フッ素イオン0、20、塩素イオン681、硫酸イオン65、2、炭酸水素イオン110、炭酸イオン0、58、
硝酸イオン0、36、メタケイ酸イオン1、75、メタホウ酸イオン0、85。
・遊離物質
メタケイ酸144、メタホウ酸22、2、遊離二酸化炭素2、99。 総砒素0、237。(平成14年11/7)
内湯の大浴場は、ごく微かに塩素臭がしたが、それは浴槽を洗った時の残りであろう。
透明無臭、味は僅かな塩味。
内感すると胸部(特に呼吸器)に来る。
温泉力/ 〇
接待/ ◎ (感じのよい女将さん)
客室/ 宿泊していないので分からないが、休憩所は目の前に山を望み、とても景観が良く、またまるで田舎に来たような落ち着いた感じがある。(ただテレビを誰かが付けるとちょっと…)
周囲/ ここだけ箱根のメインから少しだけ外れたような安心観がある。
外に出れば国道一号線。
自然度/ 〇△
イヤシロチ?/ △〇
ビール/ 自動販売機を見るとキリンの缶ビールだが。
金額/ 日帰り入浴2000円は天山湯治郷よりも高いが、宿泊は8000円、10000円(朝食付き)。
(一人でも同料金は私には嬉しい。)
通信環境(インターネットetc.)/ 〇
連泊希望(湯治etc.)日数/
総合評価/ 〇△ (ただ源泉掛け流し(消毒・循環・加水・加熱無し)では無いのが残念。多くの温泉宿と違い、一人で休める雰囲気がとてもいいのに。)
今後/ △
※ただ、自宅が「マコモ風呂」なので、それに較べるとどこの温泉もたいがい△以下になってしまうので、この評価は一般の水道の風呂に較べるとと考えて欲しい。
(いつも書いていることだが、「マコモ風呂」にしてからは、玉川温泉などは別であるが、湯を求めて温泉に行きたい気持ちが全く失せてしまった。)
なお、「マコモ風呂」について、少しでも関心がある方は、早急に参考資料をお送りしてくれると思うので、この項の最後の連絡先にお問い合わせするといい。
ほんとうに「風呂を通して身体、そして心を変えたい」方には、ぜひお薦めしたい。
(もちろん、これは私自身のこの数年間の、そして同時に毎日の、個人的な気持ちであるだけで、皆さまに「マコモ風呂」を強要は全くしたくありません。)
※少しでもこの『最高の自宅風呂』にご興味のある方は、
下記に連絡すれば、参考資料と共に飲用用のサンプルも付けて送ってもらえる。
(玉川温泉の湯など温泉を自宅に送ってもらって、それを追い焚きする以上の湯であることはもちろんである。まして入浴剤やセラミックとは比較にならない。)
電話→045-261-3430(氣道協会生活環境改善部) Fax045−261−3304 メールmail@npo-kido.com )
(全て無料。副作用が全くなく誰にでも0リングテストで合う末期癌をも癒すマコモの素晴らしさを体験して戴きたく紹介している。)
───限りある人生の中で、限りない幸せを、と思い、
湯(温泉)否、それ以外を通して知るキッカケになったら幸いである。
その意味では、や氣道の個人指導であると整体と「太古の水」と共に、お薦めしたい。
(「太古の水」についても上記メールアドレスmail@npo-kido.comで詳しい資料を送ってもらえる。
なお、この最後のコメントはいつも大体同じことを書いているが、ご寛容戴きたい。)
http://mail@npo-kido.com
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