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地名(温泉名)/那須高原
住所/〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本206
名称/ 山水閣
電話/0287-76-3180
ホームページ/www.sansuikaku.com
交通/那須塩原駅からリンドウ号(黄色いマイクロバス)が山水閣まで出ている。(無料。タクシーだと6500円位。)
動機/栃木の宿として行きたいと以前思っていたが、その後、近くの二期倶楽部にしてしまったため、この宿の事は忘れていた。
今回連れ合いがどこかの雑誌を見て行きたいと言うので、駄目もとで行くことにした。
※理想の宿を求めてか?/○
宿の簡単な説明/全19室。部屋毎に造り、間取りが異なる。基本的に和洋タイプ。
チェックイン&アウト/午後3時~午前11時
接客/◎(ホテル様。とても訓練されている。
「オーナーは厳しいのでしょう?」と伺うと、笑顔で「はい」と。
とても好感が持てる。)
二期倶楽部より人情味はあるが修行中という感じもある。評価としては同じが結論だが、この◎が二期倶楽部の時にした評価と同じかどうかは分からない。)
客室/◎
まるで二期倶楽部、アルカナイズに少し和的な要素を加えた感じ。
音 (聴覚)/○(二期倶楽部より閑か)
景観 (視覚)/○(内庭の木々)
雰囲気 (触運動覚&内覚)/○(閑かで良い)
トイレ/○
寝具(寝心地)/◎(広めのベッド)
(泊まった部屋/1と5。 風呂場までの距離→○露天風呂(温泉)がついている。)
周囲/◎
自然度/◎
良い場所(イヤシロチ)?/◎
風呂/△(大浴場や二つある貸切り露天はお薦めではない。部屋のお風呂のほうが良い。)
(タオルは風呂場?×→バスタオルがある?×)
湯質/△×
消毒&循環&加水有り。
(風呂場の着替え場所に掲げてあった「温泉分析書」を書き写したものを、以下記載する。)
・源泉名→大丸温泉
・泉質→ 単純温泉。低張性中性高温泉。
・知覚的試験→ほとんど無色透明、収斂(れん)味を有し、硫化水素臭を有す。
・源泉温度→60,8度
・pH.→6、9
・密度→0,9986
・陽イオン(総量167,2ミリグラム)
→ナトリウムイオン60,1、カリウムイオン25,3、カルシウムイオン57,3、
マグネシウムイオン22,4、マンガンイオン1,0、第一鉄イオン0,9、
アルミニウムイオン0,2。
・陰イオン(総量431,8ミリグラム)
→フッ素イオン0,2、塩素イオン6,5、硫化水素イオン0,2、チオ硫酸イオン0,3
硫酸イオン230、4、炭酸水素イオン194,2。
・遊離物質→メタケイ酸193,0、遊離二酸化炭素83,6、遊離硫化水素0,3。
・成分総計→876ミリグラム
・溶存物質計(ガス性のものを除く)→ 792ミリグラム
・分析年月日→昭和59年2月9日。(随分以前なのでかなり違っているだろう。)
温泉力/△×
部屋食/◎
食事/◎(三重マル)
それぞれの料理の説明がとても分かりやすい。こんな体験は初めてである。
お造りに出たなまずの三枚おろしは鯉よりも淡白で美味。
大したワインが無いのとわさびを自分で鮫でおろさせるのは△だが、あとは非常に評価高い。
以下、宿のパンフから引用する。
「米 栃木の指定契約農家より良い米だけを取り寄せる。
塩 赤岩塩など四種の塩を料理によって使い分ける。
味噌 専用樽にて那須産の大豆と塩と麹だけで仕込む。
魚 尚仁沢の岩魚をはじめ鮎や鱒など近隣の川魚
肉 日本屈指の生産者が育てるA5等級の那須黒毛和牛
卵 地元の鷄卵屋が届ける その日に生みたての卵
野菜 県内各地で採れる 季節毎の一番美味しい野菜 」
ビール/◎ (生あり。恵比寿ビンあり。生はアサヒであるがスーパードライではない。)
冷凍庫/×(冷藏庫のみ)
(氷)水/○
金額/Aタイプは3万2千円~、Bタイプは3万5千円~。
(ここでは温泉宿の基本である二人&夕朝二食付きの一人分料金を紹介させて戴いている。
2008年6月調べ)
通信環境(インターネット環境etc.)/×(ほんの時たま△)
なおタクシーで2千円以上出して栃ナビという所に行けばインターネットが出来る。
総合評価/◎(三重マル)
二期倶楽部や修善寺アルカナイズのようにお洒落な宿なのに、それらとは違ってとても閑かな雰囲気が良い。
廊下などの感じは仙仁温泉岩の湯を思い出すが、岩の湯よりも閑かなので、二人とか少人数で来たい。
まるで自分の家のようにくつろげる。
(これは特に他のお客さんがあまりいなかったからであろう。)
〔癒し宿(=「氣道」で言う『心身の文法』の原則0)評価〕
●心身の疲労を取る落ち着く「癒し宿」(すなわち『落ち着き宿』度→◎以上
(その中でも〈落ち着き宿ではなく〉、心身がリフレッシュされる『転換宿』度→◎)
〔元氣宿(=同原則1)評価〕
、
●今後の夢がどんどん出る「夢宿」 (すなわち『発想宿』)度→◎
(その中でも〈発想宿ではなく〉、企画&実行力になる『実行宿』度→○)
(私にとっての理想の宿度→◎)
部屋のお風呂も温泉?/○
連続湯治(どのくらい連日で入っていたいか。)/一週間。
今後/◎
全ての部屋を見せてもらったが、今回泊まった1と5が特に良かった。
2と3は、1の和室バージョン。4と5は似ている。
(人気は2と5らしい。)
6と7も似ている。8はメゾネットタイプであるが、6、7、8は少し薄暗い。
離れは大変広く、箱根強羅環翠楼の離れを思い出すが、それよりも一軒家を丸々借りてしまう感じ。(六角形の風呂は風流である。)
推薦としては5、4、1、2という順だろうか。
お薦め度/◎
※宿泊予約の際、私の名か「氣道」協会と言って戴いても構わない宿かどうか?/(あるいは宿泊時に?)◎
いつの時点での評価か?→ 2008年6月
※なお、
『最高の自宅風呂』にご興味のある方は、
下記に連絡すれば、参考資料と共に飲用用のサンプルも付けて送ってもらえる。
(玉川温泉の湯など温泉を自宅に送ってもらって、それを追い焚きする以上の湯であることはもちろんである。まして入浴剤やセラミックとは比較にならない。)
電話→045-261-3430(氣道協会生活環境改善部) Fax045-261-3304 メールmail@npo-kido.com )
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http://mail@npo-kido.com
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